「ちはやふる」(1)~(4)、(5)~(8)、(9)、(10)、(11)~(14)のつづき。(15)は高校選手権団体戦決勝、(16)は、高校選手権個人戦、(17)は、高校選手権個人戦決勝とその後、(18)は富士崎での合宿~吉野会大会の途中まで。このところ、主役は太一ではないかと思うほど、太一の成長ぶりが素晴らしい。ストイックに努力をするという、地味かもしれないが大切な才能をずっと磨いていたのがようやく花開いてきた、と言うところか。高校選手権個人戦(17巻)で、B級優勝でA級へ昇級。良かった良かった。
今回は、新、詩暢という、重要だけどこれまで登場の少なかったキャラが出てきたのも嬉しかった。クイーンの孤高さは魅力的・・・
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