
スープ皿いっぱいのクリームブリュレ。
7月中旬、国際学会参加のため1週間ほどパリに行ってきた。前回パリに行ったとき(2010年4月)は、アイスランドの火山噴火に巻き込まれ帰国が1週間延びるというトラブルがあったが、今回は平穏無事に行って帰ってきました。参加した学会は、ASME(アメリカ機械学会)のPVPというもの。アメリカの学会なのになぜフランスで開くのだ、と言うツッコミはあるが・・・
“パリ 再び” の続きを読む
スープ皿いっぱいのクリームブリュレ。
7月中旬、国際学会参加のため1週間ほどパリに行ってきた。前回パリに行ったとき(2010年4月)は、アイスランドの火山噴火に巻き込まれ帰国が1週間延びるというトラブルがあったが、今回は平穏無事に行って帰ってきました。参加した学会は、ASME(アメリカ機械学会)のPVPというもの。アメリカの学会なのになぜフランスで開くのだ、と言うツッコミはあるが・・・
“パリ 再び” の続きを読む現地はもうとっくに刈り取りされてしまったと思うが、今年のお盆に帰省したときに見に行った、今年のたんぼアート。今年は悲母観音と不動明王でした。

悲母観音は狩野芳崖の図案の左右反転か。不動明王は出典不明。どちらもハイクオリティですなあ。
それぞれの拡大写真は続きでどうぞ。
“田舎館村のたんぼアート・2012” の続きを読むWCEE(世界地震工学会議)という、4年に1回の国際会議があり、9/23-9/30の日程でポルトガルのリスボンに行ってきた。このような学会では関連研究の最近の動向に触れると同時に、しばらく会っていない研究者と久しぶりに顔を合わせるのも楽しみではある(ほとんどは日本人研究者で、日本にいる人たちなのだが・・・)。夜は知り合い同士で食事に行ったり、セッションの空き時間に周辺を見て回ったり。少し疲れたけど、なかなか面白い1週間だった。
リスボンは、基本的に食事が美味しくてしかも安かった。

写真はリスボン名物のいわしの炭火焼き。これで一人前(5匹)。香ばしくてとても美味しかったけれど、醤油と大根おろしが欲しくなる味でした(笑)。
毎年青森帰省で楽しみにしている田舎館村のたんぼアート。今年は竹取物語でした。(過去の分はこちら。2006年、2008年、2009年)

8月の帰省時の撮影なので、約1ヶ月前です。全景ではよくわからないけれど、今年もさすがのハイクオリティ。拡大写真で堪能下さい。
“田舎館村のたんぼアート・2011” の続きを読む
今年のお盆は青森の夫実家へ。お盆の真っ最中に自家用車で帰省したので渋滞に巻き込まれたりもしたが、帰り道にあちらこちらに寄り道して面白かった。冒頭の写真は、帰路に立ち寄ったJR五能線木造駅駅舎のしゃこちゃん。以前からぜひ見てみたい!と思っていたのでとても嬉しい。
“青森帰省” の続きを読む
宿泊したホテルから撮ったボルチモア夜景。
多くの関連研究に触れることができるため、毎年できるだけ出席できるように努力している米国の学会、ASME PVP。今年も何とか論文を出して行くことができた。今年の開催地はボルチモア。・・・ってどこよ?と開催地が決まったときに思ったが、ワシントンDCの隣、メリーランド州だった。
出発前(7月中旬)、日本は猛暑だったので、あちらに行けば多少涼しいかもと期待していたのだが、出発直後に日本には台風が来て涼しく過ごしやすくなり、一方アメリカは100年に一度の熱波だとかで、ものすごく暑かった・・・ まあ、アメリカは電力制限などどこ吹く風なので、ホテルや会場はこれでもかというほど冷房がかかっており、それが助かるような、温度差でますますきついような。
いつもなら学会が終わったらすぐ帰国するのだけれど、今回、他の用事もあり、ボルチモアのあと1日だけピッツバーグにも立ち寄る。ピッツバーグは、あのカーネギーがのちにUSスティールとなる鉄工所を創設した、かつて鉄鋼で栄えた歴史ある街。そのためか、街を囲む川にかかっている鉄橋が、見事なリベット打ちで大感激だった。
ボルチモアとピッツバーグ、どちらも面白く、とても魅力のある街だった。治安も特に気にならなかったし、今度はぜひ、観光で行ってみたい。
先週の土日は青森の夫実家に帰省していた。青森は一面雪景色。積雪は80cmくらいだったか。

東北とは言っても南三陸である大船渡では、雪はほとんど降らないため、私自身は雪の知識があまりない。雪は土と混じるからあまり白くないんだよね、と思っていたけれど、これだけ降ると本当に真っ白な世界。夫曰く、雪が汚れるようになると、春が近いんだなーと思うとか。
つららというものは真下にできるものだと思っていた。

夫実家の菩提寺にて。つららができたあと、屋根の雪がずり落ちるとこんなに危険な状態に。
内側から見るとこう。

定期的に落としておかないと窓を割ってしまうこともあるとのこと。
夫実家のあたりの雪は、さらさらとしていて踏むときゅっきゅっと締まり、片栗粉のようだった。春はまだ先か。
ども、ダンナです。
祝日の23日、ちょっと足を伸ばし、夫婦で横浜の中華街まで繰り出してみました。
もちろん昼食は中華料理! ネットで調べた飲茶の店に入り、ジャスミン茶、プーアル茶を飲みながら、いろんな点心を堪能しました。ヨメさんは以前にも友人と横浜中華街に来たことがあるそうなのですが、私は今回が初中華街です。神戸の南京町もそうだったのですが、中華街って人が多くて混雑して、でも活気があって、独特の雰囲気ですね。
飲茶を堪能した後、中華街を散策していると、こんな看板が。

栗の押し売りって・・・・・・。栗って、押し売られちゃうもんなんだ・・・・・・・。
などと言っていて、帰宅した家のダイニングテーブルの現在の様子がこちら。

・・・・・・。ええ、押し売られました。みごとに。
まあ、美味いから問題なしかな。こういう押し売り、お断りするのは難しいなあ(笑)。
フランス出張の思いがけない滞在延長は心理的にかなりきつく「楽しむ」という余裕はなかったが、一日ホテルにこもっていてニュースを見ているとえらい滅入ってしまうので、お昼ごはんだけは毎日ちゃんとしたものを食べに出ていた。ある日のお昼ごはん。

マッシュルーム入りで、絶妙に美味しかった。ちょっと高かったけれど。
よく、フランス人は英語で話しかけても分からないふりをされるとか、親切でないとか言われているので、4月の出張ではちょっとびくびくの部分があった。が、実際に滞在してみた感想としては、英語で嫌な顔をされると言うことは全くなかった。私自身、さほど英語が堪能というわけではなく、かつ、観光スポットから少し離れているような店では店員さんの方もわりと英語がたどたどしかったりもしたが、皆さん親身に応対してくれて、嫌な思いなどは全然しなかった。オサレなイメージにそぐわず街が汚いとは聞いていたし、実際わりと犬の糞とか物乞いとか多かったけれど、何というか、許容範囲。公園などは芝生や花壇の手入れが行き届いてきれいだったし、わりと一人歩きも多かったけれど危ない思いもしなかった。うん、いいところだったと思う。パリ。今度行く機会があったら心穏やかに楽しみたい。
今日からようやく空港が一部再開。昨日の夜は、また噴火したような報道があったので、えーー・・・と思っていたのだけれど、朝起きてみたら再開のニュースで良かった。まだ通常の15%程度だけれど、運行が再開し、ようやく先が見えて少し安心。空港は15日から閉鎖されていたので、順番に振り替え便に乗ることになるため、私の振り替えはまだしばらく先になる見込み。ちょうど今、シャルルドゴール空港からの中継が入っているが、意外にそれほど混乱はしていない感じ。インタビューで「やっと帰れるわ!」と言っている人など見ると、良かったねえと思って嬉しい。私も早く帰国したいなあ。
ところで、当初予定の滞在から延長する際に、最初予約していた比較的リーズナブルな部屋が無くなってしまい、100ユーロくらい高い部屋になったのだが、良い部屋なだけあってネット環境が大幅に向上。先週泊まっていた部屋では回線途切れ途切れで、メールもプレーンテキストのみ、添付ファイルはとても送れないという感じだったのに、今の部屋では全然問題ない。仕事しつつ運行情報を調べつつブログ書きつつ。ネットが使えるってありがたい。