チューリップの芽

寒くてしばらく庭に出るのをサボっていたが、今日、久しぶりに花壇を見てみたら、チューリップの芽が顔を出していた。今年は新しく買った球根と昨年掘り上げた球根の2種類を別々の場所に植えたが、芽を出していたのは昨年掘り上げておいた方。そして植えていないはずの場所からも芽が。昨年掘り上げ残した球根があったらしい。念入りに掘り起こしたつもりだったのだけど、深いところに埋まっていたのかな。昨年からの球根は、少し小振りだったのでちゃんと花が咲くかどうかはわからないけど、とりあえず発芽して良かった。育つといいなあ。

梅は百花の魁という言葉があるが、関東では2月頃からぼちぼちと小田原あたりで梅の開花のニュースが流れ始める。職場の構内には何本か梅の木があり、昼休みの散歩中に様子を観察しているが、最近だんだんとつぼみの膨らみが目立ってきた。一昨日の散歩中、一輪だけど咲いているのを発見。他のつぼみに比べると、これだけ大分先走って咲いたような感じだったけど、今年は3月始め頃には咲くかな。楽しみ。まだまだ寒いけれど、少しずつ春が近づいていますね。

昨日の昼くらいから雪が降り、つくばでは1年に1度あるかないかの積雪。雪は夜中で止んだけど、朝起きてもまだこんな感じ。

Snow garden

ビオラが埋もれる・・・・・・

日中の気温があまり上がらず、日陰にはまだ大分残っている。明日の朝もかっちかちになるんだろうな。皆様も足元お気をつけ下さい。

新年・2013

明けましておめでとうございます。つくばはからっとしたいい天気で年明けを迎えました。

今年は久しぶりに正月料理を。

New Year dish in 2013

黒豆、かまぼこ、栗の甘露煮、八幡巻き、数の子、えびの鬼殻焼き、雑煮、日本酒。紅白なますも作ったのに、盛るのを忘れてしまった・・・

まあでも、新年から美味しく始まりよかったです。

2007年頃より、夫は飲酒を止めている(止めさせている?)が、お正月だけはそれを解禁するので、良い日本酒(今年は「月の桂」)を取り寄せて堪能。年末にはするめいかを手に入れいかの塩辛を作っていたが、それをつまみにして日本酒を飲む夫の満足そうな顔。こちらも嬉しい。

今年はどんな年になるのかな。平穏な、良い年となりますように。一日一日、良い日を積み重ねていけますように。

大晦日

今年も残すところあと3時間弱。一年というのはほんとに長いような、短いような。

夫の体調は、年始めにまた再発が見つかり、体調的には一進一退というところ。副作用もあり精神的に参ることもあり、なかなか大変な一年ではあったけれど、無事に年越しができて嬉しい。

私の方は、11月下旬頃からとっても仕事がしんどかったけれど、年末休みの前にどうにか一段落をつけたので、この3日間はひたすら休息。今日はおせち?も作ったし、あとは年明けを待つだけだー

今年一年お世話になった皆様、ありがとうございました。2013年も幸多い年となりますように。

庭計画

サカタの家庭園芸春号が届き、来年、庭に何を植えようかなあと思案中。
現在は、秋までの花や野菜がすべて終わり、来年春に期待するチューリップの球根を植え付け済。チューリップを植えたエリアの外周には寒さに強いビオラを植えたので、これから春まではビオラで楽しめそう。

わが家の庭は、野菜類を主人が、花関係を私が植えるというパターン。花壇(畑)エリアも、半分は野菜スペース、半分は花スペースという感じ。その花スペースをどうしようか考えているのだけれども、今年はチューリップを少し多めに植えたため、庭の場所が取られてしまい他の花が意外に植えられないような雰囲気。チューリップの掘り上げは今年の実績を考えると6月始め頃だし、定番のひまわりは外したくないし。ああ、でも、グラジオラスやカラーも植えてみたいし、キンギョソウも魅力的だし。マーガレットやガーベラ、アルストロメリアなどもいいなあ。コスモスは、チューリップを掘り上げたあとに植えればちょうどいいか、など、カタログをひっくり返しながら妄想。でも、庭の面積は有限なんだよなあ・・・

植えられる種類はどうしても限られるけど、いろいろ楽しみ。

田舎館村のたんぼアート・2012

現地はもうとっくに刈り取りされてしまったと思うが、今年のお盆に帰省したときに見に行った、今年のたんぼアート。今年は悲母観音と不動明王でした。

2012_tanbo panoramic view

悲母観音は狩野芳崖の図案の左右反転か。不動明王は出典不明。どちらもハイクオリティですなあ。

それぞれの拡大写真は続きでどうぞ。

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ポルトガルのキッチンツール

pot stand

ポルトガルの土産物店で購入(衝動買い)した鍋敷き。ガロというこのニワトリのデザインは、ポルトガルの幸運のモチーフらしい。値段はたったの1.5ユーロ(約160円)。かわいいのにでら安かった。

行く前には全然知らなかったし、改めて検索してみてもほとんど引っかからないのだが、リスボン周辺の土産物店ではキッチンクロスや鍋つかみなど、とってもかわいいキッチンツールがたくさん売っていた。目移りしてしまって結局鍋敷きしか買わなかったのだけど、もっと買ってくれば良かったなー。
庶民的なお土産のせいか、リスボン空港では全く見かけなかった。買うなら市内で見つけたときがおすすめ。

リスボン

WCEE(世界地震工学会議)という、4年に1回の国際会議があり、9/23-9/30の日程でポルトガルのリスボンに行ってきた。このような学会では関連研究の最近の動向に触れると同時に、しばらく会っていない研究者と久しぶりに顔を合わせるのも楽しみではある(ほとんどは日本人研究者で、日本にいる人たちなのだが・・・)。夜は知り合い同士で食事に行ったり、セッションの空き時間に周辺を見て回ったり。少し疲れたけど、なかなか面白い1週間だった。

リスボンは、基本的に食事が美味しくてしかも安かった。

Portugal sardine

写真はリスボン名物のいわしの炭火焼き。これで一人前(5匹)。香ばしくてとても美味しかったけれど、醤油と大根おろしが欲しくなる味でした(笑)。

末次由紀「ちはやふる」(15)~(18)

「ちはやふる」(1)~(4)(5)~(8)(9)、(10)(11)~(14)のつづき。(15)は高校選手権団体戦決勝、(16)は、高校選手権個人戦、(17)は、高校選手権個人戦決勝とその後、(18)は富士崎での合宿~吉野会大会の途中まで。このところ、主役は太一ではないかと思うほど、太一の成長ぶりが素晴らしい。ストイックに努力をするという、地味かもしれないが大切な才能をずっと磨いていたのがようやく花開いてきた、と言うところか。高校選手権個人戦(17巻)で、B級優勝でA級へ昇級。良かった良かった。

今回は、新、詩暢という、重要だけどこれまで登場の少なかったキャラが出てきたのも嬉しかった。クイーンの孤高さは魅力的・・・

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