というわけで、涼やかな朝顔のその後の話でも。
朝顔に(限らずどの草花でも)種をつけてしまうと株が弱ってしまうので、なるべく花殻はこまめに取るようにしていた。けれども、7月下旬~8月中旬まで、ほぼ1ヶ月出張でいなかったこと、暑くなってきて外作業がかなりしんどくなってきたこと、朝顔がぐんぐん伸びて、手の届かないところの花殻が多くなってきたことなどから、8月に入ってからはかなりサボり気味だった。
そんなこんなで8月25日の朝。
“朝顔の顛末” の続きを読むというわけで、涼やかな朝顔のその後の話でも。
朝顔に(限らずどの草花でも)種をつけてしまうと株が弱ってしまうので、なるべく花殻はこまめに取るようにしていた。けれども、7月下旬~8月中旬まで、ほぼ1ヶ月出張でいなかったこと、暑くなってきて外作業がかなりしんどくなってきたこと、朝顔がぐんぐん伸びて、手の届かないところの花殻が多くなってきたことなどから、8月に入ってからはかなりサボり気味だった。
そんなこんなで8月25日の朝。
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7月30日撮影。昨年はヘブンリーブルーを植えたが、短日性のため真夏にはあまり花をつけない反面、10月始めくらいまで爽やかで涼しげな花を次々咲かせた。
ヘブンリーブルーの花色は好きなのだが、やや肌寒くなった時期までの朝顔というのはやはり少し違和感があったので、今年はサカタから垣根用アーリーコールミックスという種を購入し、育ててみる。色は白、薄紫、青など取り混ぜ。すくすくと育ち、7月中旬くらいからたくさんの花をつけ、窓の外を彩っている。
・・・彩っていた、というべきか。ことの顛末はまた別のトピックで。
再々々々発治療中だがこの7月でがんサバイバー7周年。今年に入ってから、CTでの増大が確認されたり、腫瘍マーカー値が上がったりとなかなかきつい状況が続いているが、本人の、言葉にできないほどの努力と気力で7年目。日常生活はある程度普通に過ごせてはいるけれど、最近は、薬の副作用などもあって休みの日などはほぼ横になっているし、楽しそうな顔をすることも随分減っていて、少し気がかり。
心配は尽きないが、癌研でとても良い治療を受けられていること、まわりにたくさんサポートしていただいていることに心から感謝するとともに、自分たちでできることを進めながら、8周年に向かってまた一歩ずつ。

わが家で収穫されたパプリカと茄子。大きく育ちました。パプリカ、実が大きくなってから色づくまでは結構かかり、1週間ほど前にようやく初収穫。なぜか赤のパプリカは色づく前に尻腐れが起きてしまい、なかなかうまくいかず、今のところ収穫できたのはこれ1個。黄色は今のところ順調で、苗には今、もう一つ色づいている。あと1、2日で収穫できるだろう。
茄子は、今年、水茄子と千両を植えてみた。どちらも順調に育っていて、今年の夏、茄子は全て自前調達状態。水茄子は、神戸にいた頃泉州水茄子の美味しさに魅了されたので、苗を見つけて植えてみる。結構上手にできて、収穫すると薄くスライスし、刺身にして食べている。とっても美味しい。
7月始めからずっと仕事が忙しくブログ更新に手つかずでしたが、昨日でやっと少し一段落したので、ちょっとずつ再開していきますです。
6月に結婚8周年を迎えた。最初の数年はいろんなことがあり、まだX年しか経ってなかったっけ、と思ったものだが、最近は盛りだくさんの生活も慣れてきて、実際の経過年数と体感が合ってきたような気がする。楽しいことあり、心配事あり、いろいろだけれど、これからもまた、共に仲良く歩いて行けますように。
来年迎える結婚9周年は陶器婚。陶器まで、また1年、どうぞよろしく。
明日は七夕。この時期はあちこちにある短冊の願い事を見るのが楽しみ。昨年近所のスーパーで見つけた願い事は、つい最近叶ったようでよかったです。
今年の一押しは、
「先輩の研究が上手くいきますように」 @近所のスーパー
心優しい後輩だなあ・・・(涙)
今年の願いもたくさん叶いますように。
2週間ほど前のこと、台風4号が直撃し、順調に育っていたパプリカの実が1個落ちてしまった。その写真がこちら。

6月1日の記事のものと比べるとずいぶん大きくなった。この未熟パプリカは、その後細切りにして炒めて食べたが、普通に美味しいピーマンだった。
現在の苗には、ふっくら大きくなった実が赤、黄のパプリカともに2個ずつ成っている。熟して色づくまでにはまだかかるみたいだけれど、楽しみ。
2月に再発が確認されたあと、中断していたCPT-11を再開し、4月のCTではそれなりに良好な結果だった。その後、今回の再発が確認される前から予定していたPET-CTを5月下旬に撮影。PET-CTでは全身を対象としたがんの発生状況が確認できるので、もし気管支部分の再発以外に何かあったらこれで見つけることができる。検査結果としては、幸いに4月のCTで確認された再発箇所以外の有意な集積は見つからず、当面再発箇所のみを注意していけばよさそう。
この結果を受けて、まあ負荷をあまり大きくしなければ治療を継続しながら仕事に復帰しても良いでしょうということとなり、今週から2ヶ月ぶりに職場復帰。体力が落ちているので、出勤するだけでヘロヘロになっているが、家に籠もりきりだとそれはそれで(心理的に)きついようなので、ほどほどに仕事ができればそれが一番良いのかもしれない。本人の性格的に、いつも「ほどほど」ではなく「全力」で仕事をしてしまうので、そこは注意して欲しいのだが・・・
PET-CTは、2008年10月の再発以来約3年半ぶりに撮影した。主治医からは今回撮影した画像をそのときのものと比較して説明を受けたのだが、改めて、2008年10月の撮影画像を見てみると、気管支や肺など、あちこちにがんの再発転移を意味する集積があり、そのときと比べると、今回は1箇所だけにとどまっているみたい。一旦全てが無くなってからの再発は、心理的にとてもきついけれど、また前を向いて治療していけるといいですね。
・・・と記事の下書きをしていたところで、今日の血液検査の結果で腫瘍マーカーがぽんと上昇していたとのこと。一進一退だなあ。
連休中にパプリカの苗を買って植えてみた。さっそく花が咲き一つ目の実が成ったが、株を育てるために摘果。

隣に写っているのは1円玉。まだこんな小さいのに、しっかりピーマン。
昨年2月、庭にあじさいを植えた。1年目の枝には花は期待できないらしく去年は葉がついただけだったが、今年は、2年越しに楽しみにして待った花がきれいに咲いている。

品種は、藍姫という山アジサイ。宝石のような深みのある色。ひたすら美しい。