21日朝の金環日食、皆様はご覧になりましたでしょうか。
つくばはちょうど金環日食が見られる地域だった上、当日は軽く薄雲がかかる程度の晴れという絶好の天気だったので、早起きして観察。
NikonD40X+日食観察用メガネの組み合わせで撮影。

解像度最大で撮って、思いっきりデジタルズームしてます。上手く撮れて良かった。望遠レンズ欲しくなったなあ・・・
木漏れ日もリング。

6月には金星食があるので、日食観察用メガネは取っておきましょう。
21日朝の金環日食、皆様はご覧になりましたでしょうか。
つくばはちょうど金環日食が見られる地域だった上、当日は軽く薄雲がかかる程度の晴れという絶好の天気だったので、早起きして観察。
NikonD40X+日食観察用メガネの組み合わせで撮影。

解像度最大で撮って、思いっきりデジタルズームしてます。上手く撮れて良かった。望遠レンズ欲しくなったなあ・・・
木漏れ日もリング。

6月には金星食があるので、日食観察用メガネは取っておきましょう。
昨年秋の終わり頃、冬の間玄関先を飾る花としてビオラを植えてみた。パンジーやビオラは寒さに強く初心者でも育てやすいと聞いていたが、その通り、花がら摘みをする程度でほとんど手をかけなかったのに株は大きく育ち、咲くわ咲くわ次々と。今年の冬はつくばにしては珍しく雪が積もったこともあったが、それにも負けず次々花を咲かせて見事でした。これから冬場はビオラに決定。まだたくさん花をつけているので、少し切って飾ってみた。

品種は、サカタの「なごみももか」というもの。ふんわりと微妙な色合いがきれい。
2月のCTで再発が確認されたため、3月から中断していたカンプトを再開し、4月18日にその後初めてのCTを撮った。ここのところ、血液検査で炎症傾向が出ていたり(これはおそらく、アービタックスの副作用である皮膚障害で頭も含めて体中に化膿や吹き出物ができているため)、これまであまり変化のなかった腫瘍マーカーが上昇していたりと心配続きだったけれど、一応、今回のCTでは、消えてはいないものの特に増大は認められず、固まり状のものがやや崩れたような状態になっていた。主治医の先生の口調と表情からすると、良い傾向ではあるらしい。副作用はきついけど、やっぱり夫にはカンプトは合っているみたい。今月、さらにPET-CTを撮影して詳しく検査する予定ではあるけれど、とりあえず、まだカンプトが効いてくれるようで、少しほっとしたかな。
仕事の方は、実は、今回の4回目の再発を受け、さすがに少し治療に専念するということで、4月から5月末まで休暇を取っている。メールはつながっているため家で仕事をしていることもあるけれど、具合の悪いときにすぐ休めるのは良いのかな。体調の比較的良いときは、体力維持の意味も含めて庭仕事や料理をしてもらっている。少しゆっくりしているといいよ。

わが家の庭にて。桜と同時くらいに開花し始めました。
今年は、昨年植えて掘り上げておいた球根と、昨秋新たに購入した球根の2種類を植えている。昨秋購入したのは、サカタの「アーリースマイル」という、冷温処理をしたもの。本来は2月下旬~3月上旬に咲くはずなのだが、今年は寒かったせいか、4月上旬にようやく開花。昨年掘り上げておいた普通の球根はまだつぼみが見え始めたくらいなので、普通のより早い開花であることは確かかな。昨年からの球根も、分球したあとは花が咲かなくなることも多いらしいけれど、何とか咲きそう。
チューリップはころころっとした花の形が何とも言えずかわいらしい。春だなあ。
3日くらい前から咲き始めました。

春になってきたなあ。
今年の冬は随分寒く、梅の開花が大幅に遅れ、つくばでは今ちょうど満開。

東京では桜が開花したらしいので、今年は梅と桜が同時に楽しめるかも。
寒い間は庭の手入れーと思いつつ引きこもり状態だったが、お彼岸も過ぎて大分陽が明るくなったので、まだ少し寒いけど遅まきながら今年の庭仕事はじめ。
今日の作業は昨年秋にやや伸びた状態で冬枯れになった芝生の刈り込みとエッジ処理、よそから飛んできて溜まっている枯れ葉あつめ。思い切って短く刈り込んだこともあり、エッジ処理で剥いだ芝生や庭の一部を刈り込んで出てきたサッチ、あちこちにたまった枯れ葉を集めただけで40Lごみ袋8個分!今日は庭の一部までしかできなかったので、続きはまた来週、かな。。。
芝生を敷いて2年経つので今年はエアレーションをした方が良さそうだし、まだ結構手間はかかりそうだけど、また今年も、青々とした芝生に育つといいなあ。
そういえば、前記事で書いた冷蔵庫。もう一つこの14年の技術の進化に感心したことがあった。
「LED照明で、庫内が明るい」
世の中いろいろ進歩していたんですね。
過去に、出張中にダウンして庫内を全滅させたり、冷えなくなって応急処置をしたりして、なだめながら使っていた冷蔵庫を思い切って新調した。新しい冷蔵庫は、日立のR-SL47BMというもの。これまでの冷蔵庫は、私が就職してすぐ買ったもので14年使っていた。容量は340L、消費電力は年408kwh。それが、外形サイズはほとんど変わらないまま、容量470L、消費電力年190kwhに。設置してすぐにコンセントを入れても大丈夫なところとか、とっても静かなところとか、14年で進歩してたんだなあ。新しい冷蔵庫とは、これから何年ともに生活するのだろう。なんか楽しみ。
今までも冬には何度かキムチ鍋を作っていた。普通に鍋を作って、桃屋のキムチの素を投入という作り方で、美味しいのだけど、もうひと味欲しいなあ、と思って、この冬は作り方を一から変えてみたところ、たいそうい美味しくなったので、レシピメモ。参考文献は、「男子ごはんの本 1~3」のチゲのレシピをいろいろと。材料は何でも良いと思うけど、例えばこんな感じ。
【材料】
にんにく1かけ、しょうが1かけ、大根5cmくらい、長ねぎ1本、白菜 1/4株くらい、人参 1/2本、ごぼう1本、豚バラ肉 適量
【調味料】
水600cc、ごま油、鶏ガラスープの素、練りごま、味噌、醤油、キムチの素
【作り方】
最後は味見しながら整えるので調味料の分量はちゃんと測っていないけれど、練りごまが大1、味噌が大2、キムチの素が大3、醤油が小2くらい。気分によって?酒やコチュジャンを混ぜても。ごぼうはなくてもいいけど、入るととっても美味しい。豚バラは、牡蠣や殻つきえび、あさり、鶏肉などにしても良し。
この冬は、もう鍋もおしまいだけど、今度の冬に忘れないよう、備忘録。
昨年11月に、アービタックスと併用していたカンプト(CPT-11)の投薬を中止してから初めてのCTが2月24日にあった。2009年に今の抗がん剤治療を開始してから基本的には一貫して良い結果だったのだけれど、今回のCTでは、残念ながら気管支部分のリンパ節の増大傾向が確認された。うーん。このまま投薬終了していけるのかなと思っていたけれど、なかなかそうはいかないものだなあ。
とりあえず、カンプトの投薬を再開し、4月に再度CTを、5月にPETを撮影し、傾向を見ることとなった。ずっと良い傾向だっただけに、私も気落ちしたが夫は端から見てもはっきりわかるほど落ち込んでしまい、CT結果が出てから2週間経つけれど、お互い浮上するにはもう少しかかりそう。
夫は今年度、大学の非常勤講師があったり、新しい部署に併任となったり、治療中にもかかわらず結構なストレスを抱えており、ちょっと心身に負担をかけすぎてたから、そんなことも再発に影響しているのかなあ、とも思う。
いろいろと考えてしまうけれど、まあ、でも、きっと何とかなるさー。少し意識的に心身を休めるようにしたり、食事を気をつけたりして、少しずつまた、前に進んでいこう。