酸ヶ湯温泉

千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉へ。しかし温泉は好きだが混浴はまだ抵抗があり、
千人風呂へは夫だけ入り、私は別途婦人用小浴場(玉の湯だったかな)へ。

連休の真っ最中のせいか激込み。こんなに混んでいる温泉久しぶりだったなあ。
言葉的には県外の人が多いような印象だった。

乳白色のとろりとした感じのお湯が肌に気持ちよく、
洗い場が空くまで湯船から出たり入ったりしていたのも手伝ってほっかほかになった。
肌もすべすべ。硫黄臭の残り香が温泉らしくていいなあ~。

もう少し空いていたら嬉しかったけれど、皆さん考えることは同じだから
混むのは仕方ないのかな。

昔を知っている夫からすると、酸ヶ湯は変わってしまって残念だと言うことだった。
それでもいいお湯を楽しめたので私としては満足。
今度、少し時期を外してまた行ってみよう。

酸ヶ湯温泉に行く途中、城が倉大橋という橋を通る。
城が倉渓谷という急峻な渓谷の上を通る平成7年に開通した橋で、端正な形の鉄骨アーチ橋。
もとの道は非常に難所だったらしく、
橋が開通する前は、酸ヶ湯は本当に秘湯だったんだろうな。 “酸ヶ湯温泉” の続きを読む

***工事中***

テンプレートをあれこれいじってデザインを変更している最中です。
時々センスどうよ?と思うような色遣いになったりすることがあるかもしれませんが
しばらく見過ごしてください・・・ 
何だかはまりそうな予感。 “***工事中***” の続きを読む

散歩に行こう!

今まで研究所の敷地外に出て散歩をすることはなかったけれど、
今日は天気もいいし、お昼休みに時間もあったし、
初めて研究所の敷地を取り巻く周回道路を歩いてきた。
普通に歩いて約25分。いい運動。

周りが少しずつ公園らしく整備されてきて、小さな東屋があったり、
少し奥の方に行く遊歩道があったりでなかなか楽しめそう。
気候も良くなってきたし、これから時々散歩してみよう。
造成工事の作業員さん達は陽のよく当たるベンチで気持ちよさそうに寝ていたな~。
私も眠りたい!!と思ったけどさすがにまだかすかにプライドが。
とか言いながら明日あたり昼寝していたりして。

それはそうと、研究所の正門を出ると左右に小さな公園があり、
右手の公園から周回道路を回り始めると、研究所の敷地周りをぐるっと回り、
なぜか左手の公園の向こう側、隣の施設のグランドに出てしまった。
しかもグランドの門閉まってるし。
フェンスを乗り越え公園に入って戻ったけれど、もと来た道を素直に帰るべきだったかな。 “散歩に行こう!” の続きを読む

Are you Chinese?

なぜかよく中国人に間違われる。

同じ研究所の中国人研究者に、最初会ったときは中国人だと思ったと言われたし、
成田空港のチェックインカウンターでも間違われたことあるし。

昨日も研究所の一般公開の対応をしていたとき、
見学者の一人に突然「ニーハオ」と声をかけられ、
知っている人だったっけと思い必死に記憶をたどっていたら、
Are you Chinese? …No, I’m Japanese.

以前東京駅-つくばセンターのバスに乗っていたとき、
隣に座ったイギリス人にも同じことを聞かれた。
状況的に Are you Japanese? の方が当たる確率は高いと思うのだけど、
よっぽどChineseに見えるのだろうか。

中国の人の特徴、と言っても、2回ほど旅行したことがあるだけで
いまいちよくわからないけれど、
昨日、帰宅がてら電車の中の他の人を観察してみて、
・髪を染めたりパーマをかけたりしていない(黒髪ストレートのまま)
・めがねをかけている
といったあたりが、日本人の、同年代の女性らしくなく、
ひいては間違われやすいところなのかもしれない。
髪型もめがねも今のところ変える気がないので検証はできないけれど・・・ “Are you Chinese?” の続きを読む

カルチャーショック

新しい土地に来ると、何かとそれまでと違うことにあれっと思うことがあるけれど、
ここに越してきて、ゴミの出し方ハンドブックをみたときの軽い驚き。
「ゴミは前日に出さないでください。猫やカラスやイノシシが荒らします。」
ここはおしゃれで有名な都市、神戸。
昔神戸大の近くで瓜坊主を連れたイノシシに遭遇したっけ・・・

そういえば、三宮地下街の飲食店が20:30には閉店しているのにも驚いた。
まだ宵の口じゃないの!! “カルチャーショック” の続きを読む

たまらなく眠い

春のせいかトシのせいかよくわからないけれど、ここしばらく、たまらなく眠い日が続いている。
早く床につける日は早めに寝ているのだが、こんなに眠いのに、
なぜか朝は目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまう。そして眠い。
車の運転も、時々眠くなるときがあって少し危ないかも・・・
春のせいならまあ、季節が過ぎれば治るのだろうけど、トシのせいなら嫌だなー。
生活スタイル再考するときなのかな。もう三十路過ぎちゃったし。 “たまらなく眠い” の続きを読む

友人来訪♪

8年ぶりくらいで大学時代の友人に会う。夫と新居のお披露目を兼ねたため、
駅前で食事したあと、新居に初のお客様として来てくれた。
ずっと年賀状のやりとりくらいだったけれど、大学時代のこと、今の仕事のこと、
結構話が弾んで楽しい時間だった。やっぱり友人っていいね。
それに、家に人が来てくれる、って嬉しいことだ。
夫は事前の片づけや、前日のケーキ作り、友人が来ている間のお茶出しなど
あれこれやってくれた。こちらもどうもありがとう。
天気にも恵まれ、とても楽しい一日だった。何となく、小さな幸せ。 “友人来訪♪” の続きを読む

結婚と改姓(4) 本人確認法のカベ

結婚後、4ヶ月ほどして引っ越があり(それまでは元の住所に住んでいた)、
そのあとで新しい住民票を持って免許証の変更に行った。ところが・・・

新しい住民票→免許証の戸籍姓が変更→それを持って銀行・郵便局へ→口座の姓が変わる
→クレジットカードの姓が変わる→カード決済の立替払いが出せなくなる・・・ “結婚と改姓(4) 本人確認法のカベ” の続きを読む

日経新聞「私の履歴書」

購読している日経新聞では、一番最後のページに「私の履歴書」がある。
3月頃、免疫学者の石坂公成博士が執筆されていた。
珍しく財界の人ではなく研究者の方が執筆されていたため、連載の最初からずっと読んでいた。

ご自身の研究についての話の他、日本と米国の研究評価、研究環境の違い、
新しい研究所を立ち上げたときのエピソードなどがあり、
最近の自分の研究に対する姿勢などを省みつつ読み、なかなか面白かった。

この連載が印象に残っている理由としてはもう一つあり、
連載1回目の冒頭に(正確には覚えていないが)、これまでの研究生活は、
奥様であり、やはり研究者である照子博士と共に歩んできたものであり、
「私の履歴書」というより「我々の履歴書」と書くべきものである、と述べられていたこと。
(私たちも(一応)夫婦ともに研究者なので。)

連載中、たびたび奥様の研究、お二人の研究者としての生活のことも
述べられており、お二人のアメリカでの研究生活は研究者夫婦としての理想に思えた。
すごいな、と思ったのは、奥様が病気に倒れられて日本に帰国することになった際、
研究所所長など全てを辞めて一緒に帰国されるという決断をされていること。
夫婦のあり方としても理想だなと思った。遙か高い理想で、現実は何かと厳しいけれど、精進しよう。

ちなみに日経新聞のこのコラム、現在はヨネックス会長の米山稔氏が執筆されている。
何度もある逆境から立ち上がっていく強さに敬服しますね。(今日の記事は工場全焼からの復活)
これからどうやって、大企業へと伸びていくのか続きが楽しみ。 “日経新聞「私の履歴書」” の続きを読む

結婚と改姓(3) 「ところで論文の著者名どうするの?」

とりあえず職場での旧姓使用を開始したあと、
つらつらとこれから論文の著者名どうしようかな、
新姓(旧姓)+名前または 旧姓(新姓)+名前で併記しておいて、
2年くらい経ったら 新姓+名前で発表するようにすれば検索などでも
引っかかるし大丈夫かな、などと考えつつ、
まあ、どうせ今度予定している発表のアブストラクト登録は
3ヶ月以上先だからゆっくり考えよっととのんびり構えていたら、
結婚して数日後、知り合いの先生から電話がかかってきて、 “結婚と改姓(3) 「ところで論文の著者名どうするの?」” の続きを読む