くるみ餅

餅といえばあんこ、きなこ、海苔+しょうゆ(磯辺)などで食べるのが一般的だと思うが、岩手県の一ノ関周辺では餅料理が発達しており、さまざまな種類の餅がある。その中で(といっても全部食べたことがあるわけではないが)一番好きな味がこのくるみ餅。子供の頃、伯母さんが作ってくれるくるみ餅が大好きだったのだが、作り方を聞きそびれて今に至る。

今日、近くに住む別の叔母さんから、お正月用にと美味しいお餅をいただき、また、家にくるみがたくさんあったため、懐かしの味に挑戦。ネット検索と伯母さんが話していたかすかな記憶を頼りに作ってみた。伯母さんの味とはちょっと違う気もするが、美味しくできたので以下レシピ。

【材料】

くるみ、砂糖、塩、ほうじ茶、しょうゆ

【作り方】

  1. くるみをから煎りし、すり鉢でよく擂る。
  2. 塩ひとつまみを加え、砂糖を少しずつすり混ぜる(味見をして好みの甘さになるまで)
  3. しょうゆを2~3滴加える(風味付け程度)
  4. ほうじ茶を加えて好みのとろみになるまでのばす

以上。これを餅に絡めて召し上がれ。

材料は味見しながら適当に作ったので正確には記録していないが、大体、くるみひとつかみ、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、しょうゆ2~3滴、ほうじ茶カップ1/2 くらい。

あー、この味。懐かしくて美味しい・・・

押し売りお断り?

ども、ダンナです。

祝日の23日、ちょっと足を伸ばし、夫婦で横浜の中華街まで繰り出してみました。

もちろん昼食は中華料理! ネットで調べた飲茶の店に入り、ジャスミン茶、プーアル茶を飲みながら、いろんな点心を堪能しました。ヨメさんは以前にも友人と横浜中華街に来たことがあるそうなのですが、私は今回が初中華街です。神戸の南京町もそうだったのですが、中華街って人が多くて混雑して、でも活気があって、独特の雰囲気ですね。

飲茶を堪能した後、中華街を散策していると、こんな看板が。

Signage in Yokohama China town

栗の押し売りって・・・・・・。栗って、押し売られちゃうもんなんだ・・・・・・・。

などと言っていて、帰宅した家のダイニングテーブルの現在の様子がこちら。

sweet roasted chestnuts

・・・・・・。ええ、押し売られました。みごとに。

まあ、美味いから問題なしかな。こういう押し売り、お断りするのは難しいなあ(笑)。

迷惑「な」電話の断り方

半年以上使っている電話機の取説を読みなおしていて見つけた、迷惑電話の断り方。

Manual of the telephone

ナンバーディスプレイで断る(出ない)のは定番と思っていたが、この電話機に備えられていた斬新(?)な方法。

「来客があったことにして電話を切る」

Manual for troublesome telephone

軽く衝撃・・・ 

梅干し

実は独身の頃から毎年漬けている梅干し。これまでずっと小梅で漬けていたのだが、今年は春先の天候不順で小梅が手に入らず、大粒の梅に初挑戦。それを今日解禁。

Umeboshi

時間が取れないという理由で土用干しを完全省略したにも関わらず、予想外の上出来。しょっぱすぎず酸っぱすぎず、ふんわり柔らかく、色鮮やかで美味しかったー。

作成時の分量は、
・梅 1kg
・塩 200g
・もみしそ 適量(200gくらいだったか?)

塩分濃度20%という時代に逆行する梅干しは自家製ならでは。これからお弁当に活躍しそうです。

Mission Complete

はやぶさが持ち帰った微粒子はイトカワ由来確定。ああ、この言葉にできない感激。

この快挙までに、昨年の事業仕分けをはじめどれだけ心ない批判を受けたことだろう。それに潰されることなくこのプロジェクトを成功に導いた、川口教授をはじめプロジェクトの皆様、本当にお疲れさまです。

ひまわり

夫がひまわりの咲いた写真を挙げてくれたので、妻は咲く前の写真でも。

Young sunflower in morning

ぐいん。

Young sunflower in evening

ぐいん。

それぞれ朝と夕。まさにひまわり。楽しませてくれました。

忘れていました・・・・・

すいません、我が家の庭に植えていたヒマワリが盛大に咲いたところの写真、載せていませんでした。申し訳ありません。

めっちゃ季節はずれですが、遅ればせながら写真公開です。こんなかんじだったんですよ。

Sunflowers

小さい花がたくさん咲きました。ヒマワリの花畑です。

Himawari 02

小さい花がかわいらしいです。しかも、結構それぞれに個性があります。

Cut sunflowers

花瓶にさして、部屋の中にも飾って見ました。ゴッホの描いたヒマワリも、こんな感じだったのでしょうか。

造影剤CT検査への所見

ども、ダンナです。相変わらずカンプト明けの週末をげぼっとした体調ですごしています。

実は、1週間ほど前に、腫瘍の変化がないかどうか定期的に実施している造影剤CT検査がありました。で、まあ、結果は相変わらず変化なしで順調なのですが、あまりにも順調だったためか、本来なら検査結果への所見が書かれるところに、こんな文章がかかれていました。

※以下原文のまま。

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同じ検査目的の記載が続いている。記載されているPET/CTの所見は2008.12のもので、縦隔・肺門リンパ節腫大、肺左葉尾側縁の播種病巣であることが確認され、その後の治療で奏効しているが、検査目的が2009.1から同じとは・・・???
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ちなみに、検査目的の欄に主治医が書いている指示ですが、たしかに過去にさかのぼってみても、

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大腸癌肺転移疑い。12月のPET/CTで肺門LNと肝臓にも集積あり。転移の疑い。化学療法中。
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の記載からまったく変化がない。いったい、いつの12月やっちゅーねん、と検査技師が言いたくなったのもわかるような気がします。

ちなみにこれを見た主治医のS先生はというと、いつものニコニコ、淡々の調子で、

「検査技師の人も、忙しくて一日中こんな検査を数こなして、ストレスたまってるんでしょうねー」

だって。あとでATC(投薬室)の看護師さんにこのことを話したところ「それ、いかにもS先生だわ」とすごく納得されました。

ま、こんな感じで淡々とすごす抗癌剤治療、とうとう先週末のカンプト投薬で40クール目になりました。もう80回も抗癌剤の点滴を受けているんですね。
4年前から換算すると、もう100回いっているのかな。へんなことでしみじみ、としています。

つくば科学フェスティバル2010

cyanotype

つくばで毎年この時期に開かれている科学フェスティバル。市内の中学校、高校や研究機関が、一般向け(主に子供連れ向け)に、科学に親しむ機会を提供するイベント。つくば市の広報はこちらから。うちの職場も毎年出展していて、以前は何回かスタッフとして参加していたが、今回は担当ではないので一市民として覗きに行ってみる。

天候が良くなかったのだが結構盛況で、子供なし大人二人連れだったけどとても楽しかった。写真は、つくば秀英高等学校が出していた、懐かしの日光写真。高校生が頑張って説明してくれました。

私「今日は曇りですが大丈夫ですか?」
高校生「紫外線があればOKなので、曇りでも雨でも大丈夫です。だから日光写真って言っていいのかわからないんですが・・・」←正直。

来年は甥っ子連れて行こう。

同時開催でつくば環境フェスティバルも実施されており、リサイクル自転車が販売されていた。ここで気に入った自転車があったら買おうというのも今日の目的の一つ。あまり期待していなかったのだが、掘り出し物を見つけて二人分を購入。来るときはバスで帰りは自転車。久しぶりの自転車は、疲れたが気持ちよかった。明日は筋肉痛かなー。

私を支える薬

昨日、癌研有明病院で毎週恒例の抗癌剤投与を受けてきました。でも、最近始めた新しい吐き気止め(イメンド)のおかげで、何とかPCの前にいることくらいはできています。

最近、職場の人だけでなく、仕事関係の他の組織の人にまで、私はもうすっかり良くなったという話がいつの間にか広がっているらしいのですが、実際にはそんなことはありません。単に元気なときにしか出勤していないので、具合が悪い私を(ヨメさんと病院の人以外は)見ることがないからです。

さて、昨日は医師や看護師との間で「フルコース」と名付けている、副作用の強い薬と弱い薬の両方を点滴してきました。具体的には、こんな感じで4種類の点滴を打ちます。

・抗アレルギー剤(アービタックスの副作用止め):5分

・吐き気止め(カンプトの副作用止め):30分

・アービタックス(分子標的型抗癌剤:毎週):1時間

・カンプト(DNA切断型抗癌剤:隔週):1時間30分

ちなみに一番始めの抗アレルギー剤には眠くなる成分が入っているので、その投薬後くらいから だいたい寝てしまっています。で、カンプトが終わった頃に、吐き気と共に起きるという、何とも心地悪い目覚めです(苦笑)。

そして帰宅した後は、さらなる薬攻撃?が待っています。

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