今年も三が日は駅伝観戦。
箱根の復路は駒澤大学が盤石のレースだったが、往路はどの区もどこが先頭に立つのかわからない白熱の展開だった。特に2区の駒澤・青学・中央の競り合いは見応えがあった。あとから知ったが、青学のランナーと中央大学のランナーは同郷なんだそうで。レース後の称え合いのシーンはそういうことだったのね。
そんな激闘を経て、中央大学が総合2位になったのは嬉しかった。特に関係者でもないのだが。
駅伝を見るようになった頃、中央大学は上位の常連校。常に優勝争いに関わるくらいだったのに、いつの間にか順位を下げ、シード権争いになり、そして予選会組になり、とうとう出場権を逃すまでになってしまった。新興勢力の活躍も面白いが古豪にも頑張って欲しいなあ、と思っていたところ、昨年久々にシード権獲得。おお、良かったと思ったら、今年はずっと上位をキープし、もしや優勝できるか?と思う場面もあり。結果的には駒澤大学に2分弱の差をつけられたけど、堂々の2位。古豪カムバック!
来年の箱根駅伝は第100回の記念大会。中央大学はこの記念大会での優勝を目指しているのだそう。簡単なことではないだろうけれど、頑張ってほしい。
今年優勝した駒澤も、後塵を拝した青学も、どんなレースを見せてくれるのか。今から来年が楽しみ。

