結婚と改姓(9)旧姓併記

(以前のブログからのシリーズもの。以前の記事はこちらをご参照下さい。まだ整理途中ですが。)

住民基本台帳法施行令や 道路交通法の改正があり、11月15日より住民票・マイナンバーカードの旧姓併記が、また、12月1日から免許証への旧姓併記ができるようになった。これまでもパスポートでは旧姓併記(別名併記)ができていたが、身分証明書にできる旧姓併記のものが増え、今後は旧姓の継続使用がしやすくなるのでは、と期待している。

私自身、結婚して改姓したが、 仕事上では旧姓を使い続けている。 これまではパスポートを別名併記にして対応してきた。

#パスポート取得時の顛末は、以前のブログの以下をご参照下さい。
結婚と改姓(6) 別名併記パスポートの申請&取得

具体的には、夫のHN「塩マニア」の、「塩」が夫の姓、「マニア」が夫の名前、私のHN「黒糖くるみ」の、「黒糖」が私の旧姓、「くるみ」が名前とすると、現在の私の戸籍上の姓名は「塩くるみ」。免許証等は全て「塩くるみ」であるが、パスポートのみ、「姓」の記載が「塩(黒糖)」になっている。

以来15年間これで通してきた。

仕事で原子力関係施設(発電所や研究所)を訪問する機会が時々あり、そのときは、戸籍姓名である「塩くるみ」で入構許可を出してもらっているので、たまに混乱することがあるが、 今のところ特段のトラブルは経験していない(手続きをする人たちに手間をかけているとは思うが・・・)。

ある国際機関に、「黒糖くるみ」で発行された入構許可書で、別名併記パスポートを持って行ったが、特に問題なく入構。

旧姓使用、実際のところどうだろうという方のご参考になれば。

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