土井善晴先生「黒豆」

毎年年末になると、しないといけないなと思いつつ大掃除は後回しになるのに、別にしなくてもいいんだけどなと思いつつ料理は作ってしまう。

そんなわけで今年(去年?)も黒豆を煮た。作り方は土井先生のレシピに従う。

黒豆(みんなのきょうの料理)

毎年美味しくできているものの、黒味を出すための鉄材(さび釘や鉄タマゴなど)がなく、色は薄めだった。

が、この年末、はっと気がついた。

フライパン使えばいいんじゃないか。

ということで、アレンジした手順が以下。

  1. フライパンを洗剤で洗って油を落とす。
  2. フライパンで煮汁を煮立てて黒豆を一晩浸す。
  3. 黒豆と、煮汁カップ1を圧力鍋に取り分け、柔らかくなるまで煮る。(煮る時間は圧力鍋の使用方法に準じて下さい。 我が家はアサヒ軽金属工業の「活力鍋」というものを使用しているので、加熱は1分)。

以上。

Kuromame

真っ黒!

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