酷暑

8月も末だというのに35℃超え・・・

情緒がないにもほどがある。

TX20周年

今日で開通して20年になるそうで。

陸の孤島時代を知っているものとしては感慨深い・・・

キアゲハ

青虫(蝶の幼虫)は園芸の大敵である。

だからあまり好きではないのだが、羽化する姿を見るとやはり神秘的だなあ、と思う。

あの青虫がこうなるんだよ。酷暑の中、よく頑張りました。

我が家のフェンネルは、もっぱらこの子たちの食料・・・

お盆

お盆を控えて盆提灯を出す。

初めて盆提灯を準備したとき、説明書を見ながら組み立てるのに20分~30分くらいかかった(力の入れ加減がわからなくて、壊さないようにと恐る恐る組み立てたから)。

今はすっかり慣れて5分程度で組み上がり。明日の夕方に灯す準備は万端ね。

いつでも帰っておいでね。

結婚と改姓(11) 選択的夫婦別姓

しばらく前から選択的夫婦別姓を導入するか、ということが国会でも議論になっている。今度の参院選でも争点の一つだそうで。
#それより切羽詰まっている問題は多々あると思うが・・・

私自身、結婚で改姓し、いろいろメンドクサっと思うことも経験したが、姓を変えたくなかったか、別姓にしたかったか、というとそれはない。

理由は、仕事上では旧姓が必要だけど、私生活では特段旧姓にこだわる必要がなかったから。

情緒的な話になるので説得力はないけど、夫と同じ名字を名乗り、配偶者としてはっきりとわかる形になったのはむしろ嬉しかったかな。

あと、結婚前、改姓のデメリットが云々、ということは散々聞いていたので、結婚前は姓を変えるの面倒かな、嫌だな、と思ったが、蓋を開けてみたら旧姓の使える場面は多く(そういうように制度が変わってきたというのもある)、結婚前に聞かされていたほど大変ではないな、と思ったというのもある。

この問題に関しては、さまざまな意見がニュース媒体で流れている。まあ、人それぞれ考えがあり、好きに選択すればいいと思うけど、一言言っておきたい。

相手と同じ名字になれるのは、相手が生きている間だけだよ。

あじさい「ダンスパーティー」

何年か前、近くの花屋さんに寄ったら以前から欲しいなあと思っていたあじさいの鉢植えが売っていたので購入。

地植えにしたらすくすく育ち、結構大株になった。

品種名は「ダンスパーティー」。装飾花の美しさに一目惚れ。

かーわいい。

訪問者

週末なのに在宅勤務で締め切りの迫っている報告書を書いていたら、突然カマキリさん登場。

Mantis

まだ体長2 cmくらいの子供カマキリ。ノートPCの縁に乗っているところ。こんな小さいのに、ちゃんとカマキリ。

このあとはPCごとそっと外に持ち出して逃がしました。元気で頑張るんだよ。

サントリー美術館「酒呑童子ビギンズ」

GWの真っ最中。どこか美術展行きたいなあ、と思い表題の展覧会に行ってきた。

展覧会の詳細はこちら

サントリー美術館所蔵の酒呑童子絵巻の解体修理完了を記念して開かれている。会期は6月15日まで。

展示のメインは上記の絵巻であるが、それに関連して派生本やその写し、スピンオフ作品などの展示もあり、なかなか面白かった。昔の絵巻物、描かれている人物の表情が味わい深く、見ていて飽きない。

今回の展示は酒呑童子「ビギンズ」とあるように、酒呑童子の生い立ちを描いた絵巻も展示されていた。それによると、酒呑童子は、素戔嗚尊が退治したヤマタノオロチの魂魄が伊吹山に飛んで伊吹明神となり、その伊吹明神が人間の娘と契って生まれた子供なんですってよ(設定盛りだくさん・・・)。

そんな関係で、素戔嗚尊のヤマタノオロチ退治を描いた絵なども展示されていた。個人的には江戸時代の浮世絵で、素戔嗚尊が蒲焼き屋の主人になっていて、うなぎの代わりにヤマタノオロチを捌いている、っていうのがツボだった。
#串打ちしたヤマタノオロチを焼いているのは稲田姫。

こういうウィットのある絵は好き。

満喫しました。

我が家のチューリップ in 2025

ただいま絶賛開花中。

一昨年はうまく咲かず、昨年は写真を撮る時間もブログに記事を書く気力もなくシーズンが過ぎてしまったので、3年ぶりの写真付き。

品種名「アントラクティカ」(「南極」の意味)。これは買わねばなるまい、と名前買い。すらりとしたやや小ぶりの白いチューリップ。

こちらは「トレソール」(「宝物」の意味)。

写真では表現しきれない、引き込まれるような色合いのピンク。

かわいくてもう。

パリに行ってきました(再)

またまた仕事で。

前に行ったのはコロナ前の2019年だったはずなので、6年ぶり。回数は多分今回で10回目。こんなにパリに行くことになろうとは。。。

5日間みっちり英語で会議はなかなかきつかったものの、内容は面白いので充実した1週間でした。自由時間はあまりなかったけれど、夕ご飯をブラッスリーでいただいてみたり、ホテルの近くを散歩したりしておフランスの雰囲気を楽しむ。

ある日の夕ごはん。

牛肉の赤ワイン煮込み。これとグラスワインと食後の紅茶で約€30。パリのど真ん中にしては良心的な価格(日本円に換算してはいけない)。

さすが本場で、美味しかったです。

飛行経路はロシア上空を飛ばないように変更になっていました。