少し頑張りすぎたかな

4月の半ばくらいからか、地味に不調が続いている。

仕事は休んでいないし、仕事中はそれなりに元気に振る舞っているし、料理もそこそこやっているのだが、朝起き上がれなかったり、一旦起きても起きて居続けられなくてまた横になったり。何より支障になっているのが、文章を読んでも全然頭に入ってこないこと。本や新聞が読めないというのは前からよくあったが、ここ1、2ヶ月、仕事の資料や論文まで、まるで頭に入らなくなった。そして、気がつくと、疲れたな、と呟いている。

考えても仕方のないことを、考えなくてもいいよう、とにかく仕事して、仕事して、家事もして、忙しくしているけれど、少し無理をしすぎたかな。

自覚している以上に、疲れているのかもしれない。

麻婆大根

大根がたくさんあるときに。

レシピは「TANTO 」という20年くらい前の料理雑誌に載っていたもの。夫が好きで、よく作った。野菜の宅配で大根が連続で届いたので、久しぶりに作ってみた。

【材料】(4人分)→分量は適当に調整

大根 1/2本、サラダ油 大2、豚ひき肉 200g、にんにくとしょうがのみじん切り 各小1/2
A(豆豉かみそ 小1、豆板醤 小2)、B(酒か紹興酒 大2、醤油、オイスターソース 各大1、鶏ガラスープの素 小1、湯 1と1/2カップ)
片栗粉 大1、香菜 少々

【作り方】

  1. 大根は3cm長さに切り、縦に3つ割りして6~7mm厚さに切る。Aの豆豉は刻む。
  2. フライパンに油を引いて、にんにくとしょうがを入れ加熱する。少し香りが立ってきたらひき肉を入れてほぐしながら炒める。
  3. Aを加えてなじませ、大根も加えて炒め合わせる。
  4. 油がなじんだらBを入れて弱火で7~8分煮る。
  5. 大根がやわらかくなったら水溶き片栗粉を加え、香菜を飾る。

我が家の場合、香菜は入れず、その代わりに花山椒を小2~大1くらい入れ、「麻味」を利かせる。

ごはんが進みます!

枝元なほみさん「酢の素」

このレシピを知ってから、酢の消費量が格段に増えた。

酢の素(みんなのきょうの料理)

【分量と作り方】

・酢 カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1

耐熱容器に全部混ぜ、電子レンジ500Wで50秒。よく混ぜて砂糖を溶かす。以上。

少し大きめのジャムの空き瓶で作ると保存もしやすくて便利。

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「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせばさめざらましを」(小野小町、古今和歌集巻12、恋歌2)

この歌を目にするたびに、小町はいいな、会えたんだ、と思う。

思いつつ寝ているつもりなのだけれど、滅多に夢を見ない。何でかなあ。たまにはおいでよーと呼びかけてみたりする。もうずいぶん慣れたけど、少しさみしい。

新緑の候

若葉の緑がまぶしい季節になりました。

大変爽やかで過ごしやすい季節だが、冬の間休んでいた植物たちが一斉に伸び始める時期でもある。

幸い天気の良い連休だったので、芝生に生えてきた雑草をひたすら抜いたりシルバープリペットとオタフクナンテンをざくざく刈り込んだりしたら、あっという間に40Lごみ袋が3つ満杯。本当は芝生のキワ刈りやエアレーションもしたかったが気力切れ。

鮮やかな緑がきれいだなあと思うと同時に闘いの季節がやってくるなあとも思う。植物逞しい。

芍薬

花屋さんを覗いてみたら、早いものでもう芍薬が出ていた。さっそく半分開花しているものを3本ほど買ってきた。

満開になったときの華やかな雰囲気と香りの良さが好きで、シーズンが来ると毎年購入している。ピンポン球くらいのつぼみからダイナミックに開花していくところは見応えがある。

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さやいんげんのごま和え

毎日お昼はお弁当を作っていた(いた、というか、今でも作っている)。

ある日、おかずを詰めてみたらちょっとすき間ができてしまい、今から1品作るのもしんどいな、と思って冷蔵庫を見たらさやいんげんがあったので、さっと茹でてごま和え。

あえ衣は、白練りごま小2くらい、砂糖少々、醤油少々で味見しながら調整。茹でたさやいんげんを軽く冷まし、3~4cmくらいの長さに切って和えただけ。5分もしないで作ったおかずをすき間に詰めてお弁当完成。

そんなお急ぎおかずだったのだが、帰宅した夫から「さやいんげん美味しかった。ありがとう。」

以来、さやいんげんのごま和えは定番お弁当おかず。

新鮮なさやいんげんがあるときは、ぜひ。

パリに行ってきました

仕事で。

日本国内ですら同じ都市に複数回行くということはあまりないのに、パリはここ3年ほど毎年行っている。全部仕事で。

初めてパリに行ったのは2010年の春。そのときはもうパリに来る機会なんてないかもしれない、と思ったのにこんなリピートするとは。リピートしているのに全くフランス語を勉強していないが(学生時代の第二外国語はドイツ語)、さすがにMerci、Bonjourのほか、こんばんはがBonsoir、すみませんがPardon、出口がSortie程度はわかるようになった。

それはそうと、子供の頃「ベルサイユのばら」に熱中した身としては、パリを含めたフランスは興味の尽きないところ。用務先の周辺にはもとお屋敷っぽい建物が並んでおり、貴族の館ってこんな感じだったのかな、とか、平民はどんなところに暮らしていたのだろう、とか考えながら歩いてきた。

仕事ではまた行くことがあるか分からないけど、いつかプライベートで行ってみたいとは思うので、やっぱり少しはフランス語勉強しようかな・・・

チューリップ開花

Tulip sweet sixteen

春の物思いの間に桜は散ってしまったが、それと入れ替わるように庭のチューリップが次々開花。

写真はスイートシックスティーン(掘り上げ組)。やや草丈が低い品種なのだが、そこに普通サイズの花が付くので、微妙なアンバランスさがとてもかわいい。

他にはプルケラペルシアンパール、デイドリーム、初桜、マリット、スウィーティーなどが咲いている。球根は、主に富山の花卉球根組合から購入(一部サカタの通販)。花屋さんではあまり流通しないような品種がたくさんあり、選ぶときも楽しいし、咲いてくるともっと楽しい。

明るい庭になってます。