あれから11年経つんだな、と。
あの時も金曜日だったなあ、と。
そんなことをずっと考えている1日だった。
言葉にできない思いをかみしめながら、改めて被災地に思いを馳せる11年目。
あれから11年経つんだな、と。
あの時も金曜日だったなあ、と。
そんなことをずっと考えている1日だった。
言葉にできない思いをかみしめながら、改めて被災地に思いを馳せる11年目。
百箇日法要のことを別名「卒哭忌」という。
この日を境に慟哭から卒業するという意味だが、私の場合、とてもじゃないが「卒哭」という状態ではなかった。
あの頃の記憶はあまりない(というか辛すぎて思い返せない)が、百箇日の時、泣き止めなんて酷なことを、と思ったことは憶えている。そしてこれくらいの時から、自分とまわりの温度差を感じるるようになり、他の人には辛さを隠すようにもなっていった。
泣かなくなる日なんて来るのだろうか、と思ったが、いつの間にか毎日ではなくなり、毎月でもなくなり、今ではもうすっかり泣かなくなった。寂しいとは思うけど。
夫はそんな様子を見てどう思っているのかなあ、と思ったりもする。却って安心しているのかな。
今日で、百ヶ月。
明けましておめでとうございます。つくばは今年もからりと晴れ、しっかり冷えた三が日でした。
あまり凝った正月料理は作らなくなったけど、黒豆とお雑煮は作っている。お雑煮に入れるにんじんと大根、いつもは紅白の梅型だけど今年は少し変えてみた。

何年か前に合羽橋で衝動買いした鶴の抜き型があったなあ、と思ったので。お正月っぽくてなかなかよろし。
さて、三が日ももうすぐ終わり。そろそろ日常に戻さないと。今年も仕事頑張ろっと。
今年が良い年となりますように。
今年も残すところあと30分くらい。
ついつい後回しにしてしまうものの、一応普段しないところの掃除を済ませ、あとは年が明けるのを待つだけ。今年も年越しはジルベスターコンサートとともに。カウントダウンどうなるかな。
今年は転職したので、これまでやってこなかったことをやり、新しい人たちにたくさん出会った年だった。講義準備に追われたし、反省したりめげたりしたこともあったけど、総じて良い1年だったのではないかな。コロナの先行きはまだ分からないけど、ワクチン接種は進んでいるし、来年は親や友人に会えるようになると良いな。
今年1年お世話になった皆様、ありがとうございました。来年が良い年となりますように。
サンドイッチは食べるのも作るのも好き。
お店で定番サンドやオリジナルサンドを買うのもいいし、自分でパンにあれとこれをはさんでこうしたら美味しいんじゃないかな、と考えるのも楽しい。
そんなわけで、先日図書館でこの本を見つけさっそく借りてきた。世界中のご当地サンドが写真付きで紹介されており、読んでいて(眺めていて)わくわくしました。どれも美味しそう。
いろんな国でいろんなパンにいろんなものをはさんでいるんだなあー、とサンドイッチの多彩さに感心した。手に入りづらい材料が多いので自分で作るのは少し難しいけど、この本の内容をヒントに新しいサンドイッチに挑戦してみても良いかも。
なお、パンも含め本で紹介されているサンドイッチは全てレシピ付きなので果敢にチャレンジすることもできます。私は今のところそこまでの気力はないけど。
また海外に出かけられるようになったら、ご当地サンドを探してみよう。楽しみ。
楽しい気分になる本でした。
3月までは door to door で10分弱(車の場合)という超職住接近生活だったが、今は一転片道2時間半以上かけて通勤している。このうち電車に乗っている時間は2時間弱。
#職場も家も駅から遠いので、電車に乗っていない時間もそれなりにある・・・
公共交通機関に乗ると睡魔がやってくる質なので、この長い通勤時間中の8割くらいは睡眠(座れた場合のみ)。
眠っていない時間は本を読んだりぼんやり考え事をしたり、車内広告のクイズを解いていたり。日能研とか見つけるとついやっちゃう。
先日は4つの数字と四則演算で10を作るというものを見つけた(日能研ではない別の広告)。
このときの問題は 1, 3, 3, 7 で10を作るというものだったが、しばらく考えても出てこなかったので不本意ながら帰宅してから検索。(答えは (1+7/3)*3)
悔しいなと思っていたら、先日 3, 4, 7, 8 で10を作る、という新しい問題が出ていたので再挑戦。その路線に乗っていた間は解けなかったが、乗り換えたあとの電車の中ではっと思いついた。
(3-7/4)*8
帰宅してから検算しました。あー、すっきりした。
次の問題が楽しみ。
今年4月に大学へ転職したが、実は「クロスアポイントメント」という制度を使用し前職にも少しだけ籍を残している。エフォート率は大学80%、研究所20%。
籍を残している理由は、自分が研究代表者となっている研究費がありそれを大学に持って行くのが難しかったから。
前職の研究所では先例があったものの大学の方は初めてのケースだったため、転職前は双方の人事で何度もやりとりしていただき無事4月1日より適用された。ありがとうございます。
約7ヶ月これをやってきて、まあ何とか両立できている、かな。
勤務時間はエフォート率で分けているが、それぞれの仕事で個別に成果は求められるので気分的には2倍働いている感覚で、オーバーワークになりがちなのは(健康管理的に)気をつけないといけないけど。
双方の職場がともに理解があるためできることだなあと思う。いろんな働き方ができるようになって、有り難いことです。
パリに行きたいなあ・・・(遊びで)。という気分のせいか、ふと思い出したのでメモ。
公式Webサイトはこちら。
初めてパリに行った2010年、アクシデントで予定通りに帰国できず、滞在が延びた時に気分転換がてら行ってみた。
#従って、以下の感想は10年以上前の記憶をたどったものです。
モネのコレクションは世界最大級とかで、「印象派」の名称の由来となった「印象・日の出」を所蔵している。地下にあるモネ展示室を始め、印象派の絵を中心に見応えのある絵がたくさん。手持ちのガイドブックでは小さくしか取り上げられていないが、コレクションのレベルはかなり高い。
収集家の邸宅を美術館にしており、テーブルコーディネートのされた部屋に大きな絵が飾ってあるなど、実際の館ではこんな感じで絵を鑑賞していたのかなあ、と思う展示がされていたのも良かった。
ガイドブックでは所要時間は1時間程度とあったけれど、印象派が好きな人なら時間をかけてゆっくり回るのがおすすめ。私は3時間かかりました。
あー、パリに行きたい(遊びで)。
対面開催(正確には対面+オンラインのハイブリッド開催)の学会に出席してきた。
参加したのは仙台国際センターで開催された世界地震工学会議というもの。
本当は昨年開催されるはずだったのが、東京オリンピックと同じく1年延期になり、対面+オンラインのハイブリッド開催として実行。実施時期は9月末と、まだ緊急事態宣言が解除される前だったので現地参加するかオンライン参加で済ませるか大分迷ったが、一応実行委員会の末席に名前を連ねている立場であり、実行委員長から関係者はできる限り現地で参加するようにという依頼もあったことから現地参加。
参加してみてですね、Web会議は便利だけど、やっぱり対面で話すのは代え難い価値があるなあ、と思ったとですよ。
Web会議ではしょっちゅう話していても顔を合わせるのは約2年ぶり、という人たちに会うことができ、研究のディスカッションに加え、発表後にちょっとした雑談や近況報告などができて、結構楽しかった。
海外からの参加者はほぼオンラインで、国内の研究者も現地に来た人は少なかったけれど、現地参加して良かったな。
#もっともオンライン併用だったので、発表会場に来ていても全員がPCを覗いていて、発表者や質問者が会場にいない場合は発表中でも無音が続くというシュールな雰囲気ではあったが・・・
残念なのは、せっかく仙台まで行ったのに、緊急事態宣言中でお店が早く閉まる&学会関係で感染出すわけにはいかないため、会場とホテルを直行直帰でごはんもほぼコンビニだったこと。もう少し仙台楽しみたかったなー。まあ、状況が状況だから仕方ないけど。
今年の学会シーズンはほぼ終了。この会議以外は全部Web会議だった。来年は、少しは対面開催復活するかな?
対策は取りつつ、人との交流が復活できるといいなとしみじみ思った学会でした。