年が明けてからもう10日も経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
昨年は新年早々熱を出して寝込んだが、今年はそんなこともなく、無事に年明け。
お雑煮やら正月料理やらをささやかに楽しみ、3日間駅伝を見続け(青学強かった!)、お休みなんだがなと思いつつ仕事をし、という正月でした。今年もワーカホリックに過ごすのであろうか。
何にしても、今年が平穏でよい年となりますように。
年が明けてからもう10日も経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
昨年は新年早々熱を出して寝込んだが、今年はそんなこともなく、無事に年明け。
お雑煮やら正月料理やらをささやかに楽しみ、3日間駅伝を見続け(青学強かった!)、お休みなんだがなと思いつつ仕事をし、という正月でした。今年もワーカホリックに過ごすのであろうか。
何にしても、今年が平穏でよい年となりますように。
もう年末なのねえ・・・
ばたばたと大掃除やら正月料理を準備したりやらで慌ただしかったが、何とか年を越す前に全部終わらせました。今年も大掃除はマジックリンとともに。ありがたや。これからジルベスターコンサート見ます。今年のカウントダウン曲はボレロ!好きな曲なので楽しみ。
相変わらず、特に年の後半はいろんなことに追われてあっという間だったが、今年はその合間を縫っていくつか美術展に行けたのが嬉しい。転職して5年目、やっとそういう余裕が出てきたのかな。
一方で、親しい友人が亡くなったり、親の衰えを感じたりということもあり、少々考えることもあった年でもあった。
とはいえ、年明け早々インフルでダウンしたりもしたけど、おおむね大過なく1年過ごせたことに感謝。
今年1年お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年が良い年となりますように。
文化の日の美術館巡り報告続き。
永青文庫で「あの猫」に会いに行ったあと、三井記念美術館へ移動。
見に行った展覧会は、表題の「円山応挙-革新者から巨匠へ」というもの(*既に終了したためリンクはなし)。
応挙の絵はすっすっと筆を走らせたような絵でも、特徴をよく捉えていかにもそれがそこにあるように表現され、なんとも言えない味がある。この簡素化した表現のバックにはものすごく詳細な観察と写生があり、それが生かされた緻密な絵はまた迫力があって見応えがあった。
そして応挙と言えば、やっぱりわんこの絵でしょう!今回も「雪柳狗子図」他が出展されていましたよ。もうかわいくてかわいくて。応挙はきっと、仔犬が好きだったんだろうな。画面から愛があふれている。
今回の展示の見所の一つは、応挙と若冲の合作である屏風絵。応挙が鯉を、若冲が鶏を描いた屏風絵が、最近発見されたとかで展示されていた。雄鶏はいかにも若冲らしい迫力だったが、雌鶏は、羽は詳細に描かれているのに顔がちょっとデフォルメされて簡素な表現。そしてひよこに至ってはひよこまんじゅうのような描き方。なぜに・・・
堪能しました!
日本画で「猫」と言ったら竹内栖鳳の「斑猫」か菱田春草の「黒き猫」でしょう。
その「黒き猫」が修理を終えて公開されるとのことなので、月初めの連休最終日に行ってきました。
重要文化財「黒き猫」修理完成記念 「永青文庫 近代日本画の粋 ―あの猫が帰って来る!―」
ふわふわとした毛並みでありつつ、何かに気づいてはっとしている猫の緊張感が、しんとした背景とよく合っていて、静かな(多分)初冬の雰囲気が伝わってくる。
ちなみに、菱田春草は「柿に猫」という、同じ猫かわからないがやはり黒猫を描いた作品がある。こちらはモデルを終えた猫がヤレヤレという感じで木から降りているような情景で、ちょっと間延びしていてかわいらしい(そういえば、この絵はどこ所蔵なんだろう)。
他の出品も私の好きな近代日本画が多く、小規模ながら満足感のある展覧会でした。
永青文庫は前々から気になっていた美術館ではあるものの、アクセスが今ひとつで訪問する機会がなかった。今回初訪問できて嬉しい。
細川家の家政所を転用した美術館は、建物自体もレトロ感があり味がある。

隣の肥後細川庭園も素敵(しかも入場無料)。

紅葉したらますますきれいだろうなあ。
このあと別の展覧会にはしごし、1日美術漬け。こちらの展覧会についても後日挙げます。
文化の日らしい1日でした。
本好きの友人に誘われて行ってみる。
公式サイトはこちら。
本棚劇場が圧巻。わくわくしますな。

普段は仕事の本ばかり読んでいるが、久々に「読まなければいけない本」ではなく「読んでみたい本」「たまたま目についた本」を心のままに手に取って読む、という大変満足する時間でした。マンガ・ラノベ図書館も楽しかった。開館と同時に入館し、結局閉館時間までずっと滞在していた。
所沢市には安彦良和先生がお住まいだとのことで、マンホールの蓋がこんなでした。

たまたま機動戦士ガンダム THE ORIGIN を全巻読み切ったところだったのでタイムリー。
仕事を離れてリフレッシュしました。誘ってくれてありがとう、Fさん!
まだ暑いものの、秋になったらさんまをいただかねばなるまい。
ここ何年も不漁だったが、今年は豊漁で、かつ太っているんだとか。
そんなニュースを目にしてわくわくしてスーパーへ。よく太ったさんまを買って、さっそく塩焼きに。美味しい!!
グリルが汚れようが、家に匂いがつこうが、秋はさんまよね。
8月も末だというのに35℃超え・・・
情緒がないにもほどがある。
今日で開通して20年になるそうで。
陸の孤島時代を知っているものとしては感慨深い・・・
青虫(蝶の幼虫)は園芸の大敵である。
だからあまり好きではないのだが、羽化する姿を見るとやはり神秘的だなあ、と思う。

あの青虫がこうなるんだよ。酷暑の中、よく頑張りました。
我が家のフェンネルは、もっぱらこの子たちの食料・・・