お盆

お盆を控えて盆提灯を出す。

初めて盆提灯を準備したとき、説明書を見ながら組み立てるのに20分~30分くらいかかった(力の入れ加減がわからなくて、壊さないようにと恐る恐る組み立てたから)。

今はすっかり慣れて5分程度で組み上がり。明日の夕方に灯す準備は万端ね。

いつでも帰っておいでね。

あじさい「ダンスパーティー」

何年か前、近くの花屋さんに寄ったら以前から欲しいなあと思っていたあじさいの鉢植えが売っていたので購入。

地植えにしたらすくすく育ち、結構大株になった。

品種名は「ダンスパーティー」。装飾花の美しさに一目惚れ。

かーわいい。

訪問者

週末なのに在宅勤務で締め切りの迫っている報告書を書いていたら、突然カマキリさん登場。

Mantis

まだ体長2 cmくらいの子供カマキリ。ノートPCの縁に乗っているところ。こんな小さいのに、ちゃんとカマキリ。

このあとはPCごとそっと外に持ち出して逃がしました。元気で頑張るんだよ。

サントリー美術館「酒呑童子ビギンズ」

GWの真っ最中。どこか美術展行きたいなあ、と思い表題の展覧会に行ってきた。

展覧会の詳細はこちら

サントリー美術館所蔵の酒呑童子絵巻の解体修理完了を記念して開かれている。会期は6月15日まで。

展示のメインは上記の絵巻であるが、それに関連して派生本やその写し、スピンオフ作品などの展示もあり、なかなか面白かった。昔の絵巻物、描かれている人物の表情が味わい深く、見ていて飽きない。

今回の展示は酒呑童子「ビギンズ」とあるように、酒呑童子の生い立ちを描いた絵巻も展示されていた。それによると、酒呑童子は、素戔嗚尊が退治したヤマタノオロチの魂魄が伊吹山に飛んで伊吹明神となり、その伊吹明神が人間の娘と契って生まれた子供なんですってよ(設定盛りだくさん・・・)。

そんな関係で、素戔嗚尊のヤマタノオロチ退治を描いた絵なども展示されていた。個人的には江戸時代の浮世絵で、素戔嗚尊が蒲焼き屋の主人になっていて、うなぎの代わりにヤマタノオロチを捌いている、っていうのがツボだった。
#串打ちしたヤマタノオロチを焼いているのは稲田姫。

こういうウィットのある絵は好き。

満喫しました。

我が家のチューリップ in 2025

ただいま絶賛開花中。

一昨年はうまく咲かず、昨年は写真を撮る時間もブログに記事を書く気力もなくシーズンが過ぎてしまったので、3年ぶりの写真付き。

品種名「アントラクティカ」(「南極」の意味)。これは買わねばなるまい、と名前買い。すらりとしたやや小ぶりの白いチューリップ。

こちらは「トレソール」(「宝物」の意味)。

写真では表現しきれない、引き込まれるような色合いのピンク。

かわいくてもう。

パリに行ってきました(再)

またまた仕事で。

前に行ったのはコロナ前の2019年だったはずなので、6年ぶり。回数は多分今回で10回目。こんなにパリに行くことになろうとは。。。

5日間みっちり英語で会議はなかなかきつかったものの、内容は面白いので充実した1週間でした。自由時間はあまりなかったけれど、夕ご飯をブラッスリーでいただいてみたり、ホテルの近くを散歩したりしておフランスの雰囲気を楽しむ。

ある日の夕ごはん。

牛肉の赤ワイン煮込み。これとグラスワインと食後の紅茶で約€30。パリのど真ん中にしては良心的な価格(日本円に換算してはいけない)。

さすが本場で、美味しかったです。

飛行経路はロシア上空を飛ばないように変更になっていました。

新年・2025

もう1月も終わりに近いですが、明けましておめでとうございます。

大晦日に締めのエントリーを書いたあと、大掃除頑張ったせいかひどく疲れているなあと思い、念のためと思って熱を測ったら38.6℃・・・

せっかく頑張って料理したのに、元日はほぼ絶食(水分のみ)で寝込み、その後も正月料理は重く感じて体が受け付けず、ずっとおかゆで過ごしていた。結局お餅が食べられるようになったのは松が明けてからでした。

年末年始の休みにやろうと思っていた仕事ができなかったどころか、仕事始めから2日休んでしまったので、その遅れを取り戻し、かつ学期末のあれやこれやを何とかこなし、とまあ忙しかったです。

このあとは元気で過ごせますように。体調管理は気をつけます。

良い年となりますように。

大晦日・2024

なぜに毎年11月・12月はこんなにぱっつんぱっつんなんだろう。この間11月になったと思ったのにもう年末。

年末休みに入ってからは普段なかなか進まない仕事をやっていたので年末らしさはなかったが、昨日・今日は気分転換兼ねて料理と大掃除。何とか年を越す前に終わりました。頑張った・・・ これから定番の、孤独のグルメ年末特番とジルベスターコンサート見ます。

今年は年明け早々能登半島地震、翌日羽田の飛行機事故と衝撃的な年明けだった。その後も能登の豪雨、世界各地の政情不安や紛争など難しいことの多かった年だったように思う。プライベートでも近しい親戚が亡くなったりしたし。穏やかな日というのはありがたいなと思う。

そんな何かと難しい年ではあったものの、無事に年末を迎えたことに感謝。

今年1年、お世話になった皆様、ありがとうございました。

懐かしい!プリンプリン物語

月曜日の夜は22:00~Eテレグレーテルのかまどを見、そのあと100分で名著を見るというのがルーチンになっている。

いつもは100分で名著のエンドロールが流れ始めるくらいでテレビを消していたが、今週月曜日、たまたま消さずにいたら、100分で名著のあとにプリンプリン物語が始まった。うわっ、懐かしい!!

1979年頃に放送された人形劇で、当時の録画が残っていないから再放送は不可能と言われていたが、さまざまな経路からビデオを収集し、再放送にこぎ着けたとのこと。

放送当時は小学校に入ってすぐくらいだったので記憶はかなりあいまいだが、主人公のプリンプリン、友人のカセイジン、敵役のヘドロ、黄金バットちゃ~んのワット博士などは覚えている。

ところで、以前のブログで夫が「研究者同士の夫婦でも普段は難しい話をしない」ということを書いているが(過去記事)、同年代だった夫とはプリンプリン物語の話が通じ、よくネタで、「ルールールー、予感がします予感がします」とか、「♪好きな色は~赤と黒」とか、「花の!アナウンサー!」とかやっていた。難しい話どころかアホな話をよくしていたなあ。

翌日までにしないといけない仕事があったのについ見ちゃったよ。懐かしかった。