今年はさんまが豊漁だそうで

まだ暑いものの、秋になったらさんまをいただかねばなるまい。

ここ何年も不漁だったが、今年は豊漁で、かつ太っているんだとか。

そんなニュースを目にしてわくわくしてスーパーへ。よく太ったさんまを買って、さっそく塩焼きに。美味しい!!

グリルが汚れようが、家に匂いがつこうが、秋はさんまよね。

おかゆの思い出

例年以上に暖かい日が続いていたところ、急に気温が下がったりしたせいか風邪を引いてしまった。日中仕事をしていたら、突然ぞくっとして、それからは鼻が詰まったり咳が出たり。早々に仕事を切り上げ帰宅し、おかゆを炊いた。

そいや、結婚前にちょっと体調崩したとき、夫が鶏ガラスープを使った中華風のおかゆを作ってくれたなあ、とふと思い出す。あれ美味しかったなあ。

あと、初めて中国に行った時、現地の油に負けたのかお腹を壊したが、少し回復してきたときにいただいた中華粥もとっても美味しかった。

そんなことを思い出しつつ、炊き上がったおかゆに梅干しとおろし生姜をのせ、ちょっと醤油を垂らしていただいた。あったかくて美味しかった。

さ、早いところ休もう。

おにぎり

最近流行っているとかで、専門店も次々できているが、自分でごはんを炊いて好きな具で握るのもまたよし。

カレンダー通り(どころか4/29は祝日授業日だった・・・)の大学も、今日からは4連休。せっかくなのでお昼ごはんはおにぎりにしてみた。明太子のおにぎりと、菜めしのおにぎり。

炊きたてのあったかいうちも美味しいが、そのまま冷まして(冷やしてではなく)いただくのもまた美味しい。ああ、お米って良いなあ・・・

この辺では田植えの始まるのがこの連休。近所の田んぼも水を張り始めた。

美味しいお米をありがとうございます。

ホットアップルジンジャードリンク

立春を過ぎてもまだ寒いこの頃。

寒い時期の楽しみといえばあったかーい飲み物。

よくいただくのは紅茶やチャイだけど、甘さと酸味、香りが絶妙なゆず茶も好き。

で、今年、ゆず茶を飲んでいたとき、りんごジャムでホットドリンク作っても美味しいんじゃ?とふと思う。

ネットで調べてみるとアップルジンジャーなるものがあるらしい。ということで、早速以前作って冷凍していたりんごジャムを解凍して作ってみたらなかなかのヒットであった。

<材料>

  • りんごジャム  ティースプーン2杯くらい
  • 生姜の絞り汁  生姜小1かけ分
  • レモン果汁   ティースプーン1~1.5杯
  • お湯      180 ml

生姜がアクセントになってすごく美味しかった。

余りがちだったジャムがすぐになくなりそう。

片岡護シェフ「ミートソース」

年末などにまとまった休みが取れたときは、普段はなかなかできない時間のかかる料理、気力のいる料理、洗い物がたくさん出る料理を心置きなく作る(そして部屋の片付けは後回し)。

一昨年くらいから、年末に作っているのが片岡シェフのミートソース。

片岡シェフ「基本のミートソース・スパゲティ」(dancyu)

かたまり肉ではなくひき肉で作るのと、ブロートは水+固形コンソメで代用するという点を変えているが、基本的にはこのレシピ通り作る。製作時間約4時間。さらに、経験上1~2日寝かせると味がこなれてより美味しくなる(気がする)ので、作り始めてからいただくまで2日かかる。気力・時間・材料が全て揃っていないと作れないが、その甲斐がある美味しさ。

スパゲティに絡めていただくのが定番だが、ベシャメルソースも作りラザニアに仕立てるのもおすすめ。

今年も作りました。堪能します。

昆布のしょうが炒め

三陸沿岸に住む母が、ときどき海藻を送ってくれる。

近所の漁師さんが分けて下さるもののお裾分け。

その中に、よく塩蔵昆布が入っている。乾物の昆布と違ってだし取りには向かないので、結び昆布にして煮物に使う、というのが定番だったが、先日思いついてしょうが炒めにしたらすごく美味しかった。

【材料】

  • 塩蔵昆布 70gくらい
  • しょうが 一かけ
  • ごま油 適量
  • 醤油 小2くらい

【作り方】

  1. 塩蔵昆布を水につけて塩抜きをする(20分くらい)
  2. しょうがを千切りにする
  3. 塩抜きした昆布をざく切りにする
  4. 鍋にごま油を熱してしょうがを炒める
  5. 香りが立ってきたら昆布を入れて炒め合わせる
  6. 醤油を回しかけて完成。醤油の分量は昆布の塩抜き加減によるので、味見しながら調整。

しょうがは多めに入れた方が美味しい。昆布を茎わかめにしてもいける。

自己流すき焼き&ばあばのねぎ餅

自己流すき焼き:

  • 味付けは砂糖・酒・醤油・味醂を同量(小鍋一つ分なら各大さじ1.5)
  • 他の水分は入れない(上記調味料+白菜から出てくる水分だけ)

で作る。白菜から水分が出てくるまでは焦げやすいので豆腐は白菜の上に置くのがコツね。一般的な味付けより砂糖多めだと思うけど、味が濃くてでら美味しい。

すき焼きのときは何かで締めるのではなくごはんを炊いておかずとしていただくことが多かったが、この冬、ばあばこと鈴木登紀子さんのこのレシピを見つけて以来すき焼きの〆はこれ一択。

鈴木登紀子さん「ねぎ餅」(きょうの料理)

味付けが自己流すき焼きとほぼ同じなので、〆に合うんじゃないかな?と思ったのがきっかけ。

手順は少しアレンジして、すき焼きが終わったあとのつゆを利用し、斜め切りの長ねぎ→餅→長ねぎの順に重ね、バターを1かけ載せてねぎと餅に火が通るまで加熱。

ばあばがこんな中毒性のある料理を作るとは・・・ という味。餅の食べ方としてバター醤油が大好きな夫は踊るんじゃないかと思う。

濃い味が好きな人はぜひ試して下さい。ほんとやみつき。

インボルティーニ

今日は夫の誕生日。

それを口実に、以前ネットで見つけ作ってみたいと思っていた料理を作ってみた。

何でも巻いて!インボルティーニ(ぷちぐる)

基本的にはサイトにあるレシピに従ったが、巻いたものはアスパラ、なす、モッツァレラチーズ、エリンギ、ベーコン、ミニトマト。一つの肉巻きに全部入れたのではなく、ものによって巻いている内容は違う。(なす+アスパラ+モッツァレラチーズ、とか、アスパラ+チーズ+ミニトマト+ベーコン、とか)。

見た目お洒落で、何より美味しかった。

肉+トマト+チーズ好きの夫は気に入るかな?まあ、結果的に私のお腹に収まるんですが。

51歳、おめでとう。

イナダ祭り

スーパーで30cmくらいある尾頭付きのイナダと目が合い衝動買い。

まずは頭を落として三枚おろしに。

おろした身の半量は柵にし、お刺身に。もう半量は適当な大きさの切り身にし、塩焼きと酒粕漬けに。

そしてアラは、しょうが・大根と一緒に煮込んであら炊きに。

参考にしたレシピは、きょうの料理・土井先生のぶり大根

目が合った魚をかぶと割りにするのは少々罪悪感があったものの、それはそれ、これはこれ。

食べにくいけれどすごく美味しかった。

1週間くらいひたすらイナダだった。余すところなく堪能しました。

新たまねぎ2品

この時期ならではの新たまねぎ。毎年出回るのを待ち構えて作るのが以下の2品。

新たまねぎのカレーマリネ(きょうの料理・藤野嘉子先生)

NHKきょうの料理の、2007年5月号に載っていたレシピ。

(材料)

  • 新たまねぎ 2個
  • カレー粉  小さじ2
  • 塩     小さじ2/3
  • 砂糖    大さじ2
  • 米酢    大さじ4

薄くスライスした新たまねぎを調味料で和え、しんなりしたら容器で保存。
*詳しい作り方はサイトを参照して下さい。

そのまま食べてもいいし、レタスと一緒にサラダにしてもいいし、サンドイッチにしてもいい。

もう一品はこちら。

まるごと新たまねぎのレンジ蒸し(キユーピー)

(材料)

  • 新たまねぎ  1個
  • マヨネーズ、醤油、鰹節  適量

新たまねぎに切り込みを入れ、レンジで加熱(500Wで3~7分。大きさによる)。マヨネーズと醤油、鰹節をかける。

料理と言っていいのかどうか迷うくらい簡単。こちらは夜のおつまみに最適。

たますきなどもいいねえ。