花屋さんを覗いてみたら、早いものでもう芍薬が出ていた。さっそく半分開花しているものを3本ほど買ってきた。
満開になったときの華やかな雰囲気と香りの良さが好きで、シーズンが来ると毎年購入している。ピンポン球くらいのつぼみからダイナミックに開花していくところは見応えがある。
花屋さんを覗いてみたら、早いものでもう芍薬が出ていた。さっそく半分開花しているものを3本ほど買ってきた。
満開になったときの華やかな雰囲気と香りの良さが好きで、シーズンが来ると毎年購入している。ピンポン球くらいのつぼみからダイナミックに開花していくところは見応えがある。
毎日お昼はお弁当を作っていた(いた、というか、今でも作っている)。
ある日、おかずを詰めてみたらちょっとすき間ができてしまい、今から1品作るのもしんどいな、と思って冷蔵庫を見たらさやいんげんがあったので、さっと茹でてごま和え。
あえ衣は、白練りごま小2くらい、砂糖少々、醤油少々で味見しながら調整。茹でたさやいんげんを軽く冷まし、3~4cmくらいの長さに切って和えただけ。5分もしないで作ったおかずをすき間に詰めてお弁当完成。
そんなお急ぎおかずだったのだが、帰宅した夫から「さやいんげん美味しかった。ありがとう。」
以来、さやいんげんのごま和えは定番お弁当おかず。
新鮮なさやいんげんがあるときは、ぜひ。
仕事で。
日本国内ですら同じ都市に複数回行くということはあまりないのに、パリはここ3年ほど毎年行っている。全部仕事で。
初めてパリに行ったのは2010年の春。そのときはもうパリに来る機会なんてないかもしれない、と思ったのにこんなリピートするとは。リピートしているのに全くフランス語を勉強していないが(学生時代の第二外国語はドイツ語)、さすがにMerci、Bonjourのほか、こんばんはがBonsoir、すみませんがPardon、出口がSortie程度はわかるようになった。
それはそうと、子供の頃「ベルサイユのばら」に熱中した身としては、パリを含めたフランスは興味の尽きないところ。用務先の周辺にはもとお屋敷っぽい建物が並んでおり、貴族の館ってこんな感じだったのかな、とか、平民はどんなところに暮らしていたのだろう、とか考えながら歩いてきた。
仕事ではまた行くことがあるか分からないけど、いつかプライベートで行ってみたいとは思うので、やっぱり少しはフランス語勉強しようかな・・・

春の物思いの間に桜は散ってしまったが、それと入れ替わるように庭のチューリップが次々開花。
写真はスイートシックスティーン(掘り上げ組)。やや草丈が低い品種なのだが、そこに普通サイズの花が付くので、微妙なアンバランスさがとてもかわいい。
他にはプルケラペルシアンパール、デイドリーム、初桜、マリット、スウィーティーなどが咲いている。球根は、主に富山の花卉球根組合から購入(一部サカタの通販)。花屋さんではあまり流通しないような品種がたくさんあり、選ぶときも楽しいし、咲いてくるともっと楽しい。
明るい庭になってます。
年度末を乗り切るべく慌ただしくしている間に桜が咲いて、あっという間に散ってしまった。このところ少し思い悩んでいることもあって、今年はあまり桜が目に入らなかったなあ。
木の芽時とか春愁とかいう言葉があるくらいなので、そんな気分になる時期なんでしょうね。
そんな気分を検索ワードにネットを見ていたら、こんな句を見つけた。
さまざまの事おもひ出す桜かな(松尾芭蕉)
なるほどねえ。