夫は肉じゃがは肉料理ではないと言う。
肉の存在感が薄いんだとか。この話を友人にしたら、彼女のご主人も同じで、友人宅では肉料理の定義は何だ、と論争になったそうな。
肉料理ではないものの、おかずとしてはありと言うことで、じゃがいもが余り気味の時などよく作った。が、私の作る肉じゃがはなかなか味が定まらず、どうも今ひとつの出来なのよね、とぼやいては、いや、美味しいよ?と夫に慰められていた。
そうこうしてさまよった結果、たどり着いたのが土井先生のレシピ。
この味です、この味。
今の時期は、新じゃが&新玉ねぎでみずみずしい出来上がりになる。
ようやく安定して作れるようになった。たーんと召し上がれ。


