大寒桜

新型コロナの関係でいろんな行事や会合が中止になっている中、どうしてもの用事があり外出したら、思いがけずきれいな桜に出会った。

木に付いていた札によれば「大寒桜(おおかんざくら)」と言う品種らしい。青い空によく映える。

ソメイヨシノが咲く頃には、もう少し世の中落ち着いているといいね。

新型コロナ

ここ数週間、ニュースはずっと新型コロナウイルスの話題で持ちきり。

茨城ではまだ感染事例は報告されていないが、人や物の往来を考えると「感染者がいない」のではなく「感染者が検出されていない」だけだろうなあと思う。私自身、ほぼ毎週のように(仕事で)都内に出ており、いつ感染してもおかしくないよなと思う。茨城第一号にはなりたくないが・・・

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茨城のそういうところ

茨城はとても住みやすく良いところだと思っているが、7年連続魅力度最下位を記録している。

いいところなのに何でだろうな?と思っていたが、先日、他県から遊びにいらした方との会話で気がついた。

「お土産買って帰ろうと思うんですが、名物は何ですか?」

「・・・・・・納豆?」

今の時期ならあんこう鍋とか、夏場ならメロンとか、美味しいものはたくさんあるのに、「持ち帰り(土産)」に適したものがとっさに思いつかなかった。

昨年10月に男子ごはんのご当地ごはんシリーズで茨城が当たったときも、ご当地ご飯って、何があったかな??と思ってしまった。結局、このときはスタミナラーメンと納豆とんかつだったが、きりたんぽ鍋(秋田)や辛子れんこん(熊本)と比べると、料理名から県のイメージが浮かぶか、と言われると今ひとつ。

こういうところかもしれない。

英語(論文)おぼえがき その3

論文執筆のシーズンである。

このへんの表現を知っていると書き進めやすい。

  • Furthermore:(前述のことに加えて)さらに,そのうえ
  • Moreover:さらに,そのうえ
  • Thus:従って
  • Therefore:従って
  • Hence:従って
  • Nevertheless:それにもかかわらず、それでもなお、そうは言うものの
  • Meanwhile:その一方で,それと同時に
  • Whereas:~であるのに対して、~である一方で
  • On the contrary:それどころか
  • Conversely:逆に,反対に
  • In contrast to A:Aとは反対に、Aとは対照的に
  • Even if / Even when
    • Even if:仮定で、起こるかどうか分からない話。後続の節の真偽について、話し手は確信を持っていない。これから起きるかもしれないこと。
    • Even when:実際に起こった事実に基づいて、~だとしても。既に起きた事柄や経験に基づく。

上記に挙げた接続詞のいくつかについては、使用する時はセミコロンを使うものらしい。以前、英語論文の原稿を校閲に出したときについたコメントがこちら。

Semicolon: When adverbs, such as however and therefore, join two independent sentences, use a semicolon before and a comma after them. Some other examples of the same kind include hence, thus, nevertheless, and moreover.

(校閲会社:エナゴ

早く書き上げたい・・・