年末なので、片付けなどしながら録画したまま見ていなかった番組を流していたら、タイトルの言葉が聞こえてきた。そりゃそうだよね、と思って顔を上げたら、酒ではなく鮭だった。
おたる水族館の秋限定イベントで、トドが鮭を丸呑みするそうな。
なかなか豪快な丸呑みであった。
コロナ禍に負けず、今年も丸呑みしたらしいです。
年末なので、片付けなどしながら録画したまま見ていなかった番組を流していたら、タイトルの言葉が聞こえてきた。そりゃそうだよね、と思って顔を上げたら、酒ではなく鮭だった。
おたる水族館の秋限定イベントで、トドが鮭を丸呑みするそうな。
なかなか豪快な丸呑みであった。
コロナ禍に負けず、今年も丸呑みしたらしいです。
昨日(25日)の夜、金曜ロードショーでやっていた。
もう何度見たか分からず、ストーリー展開どころか台詞まで覚えている場面も多いのに、何度見ても飽きない。つい引き込まれてしまう。
世界観、主人公(ナウシカ)の孤高な強さと優しさ、迫力のある戦闘描写。
個人的には、宮崎駿監督アニメの中で群を抜いて一番。
そして、原作がまた傑作なんだなー。
夫が原作を持っていて、結婚してすぐの頃、夫が留守の時に何気なく手に取って、止められず徹夜で読んだ。帰宅した夫に面白かった!!と報告したら、気に入ると思った、って言われたっけ。
原作では、アニメ以上に人の業や矛盾、葛藤が描かれており、またナウシカ以外の登場人物もより掘り下げて描かれており、本当に面白い。
ナウシカもいいが、大国ゆえの様々な権力争いの中で、自らの立場を理解しながら冷静かつ深い優しさを持って生きているクシャナ様がまたかっこいい。アニメ版でも出てくる、クシャナ様の「所詮血塗られた道だ」の台詞は、原作漫画の方がはるかに響く。
読み始めると止められないのでしばらく手に取っていないが、この年末年始、いつもよりも時間があるし、久しぶりに読んでみようかな。
10日ほど前、どうしても対面でしないといけない用事ができ、このコロナ禍の中都内まで出かけてきた。その用事を済ませたあと、職場に戻るには間に合わないくらいの時間に打ち合わせ(Web)が入ってしまった。
カフェでもどこでもネットは使えるものの、打ち合わせをするとなると個室が必須。ということで、急遽ホテルをデイユースしてテレワーク。ホテルにチェックインするの久しぶり・・・
初めて外出先でテレワークしたが、ホテルの部屋って余計なものがないから案外仕事に集中できるのね。4時間使えるプランだったので、打ち合わせが終わったあともチェックアウトの時間になるまで利用していた。
また機会があったら利用してみよっと。
もう数日前のニュースではあるが、はやぶさ2のカプセルが無事に帰還した。小惑星リュウグウのサンプルが入っているとみられるカプセルは、無事に回収され、これからの分析が楽しみなところ。
ちょうど1年前の日本機械学会誌で、はやぶさ2の特集が組まれていた。今回のミッションにどんな技術が使われたのか興味のある人は、ぜひ読んでみて下さい。わくわくします。
はやぶさ2自体は、このあと別の惑星探査ミッションに移行。接近探査は11年後の2031年だって。メンテなしに継続運用できることにもびっくり。無事に行ってくるんだよー。
久々の明るいニュースでした。