我が家のチューリップ in 2021

2021 Tulip

4月10日撮影。

今年は桜の開花が早かったが、チューリップの開花も早かった。ちょうど転職でばたばたしていた時期と重なったため、あまり写真が撮れなくて残念。

手前左の、オレンジに黄色の縁取りのある花弁のものが「ワールドピース」、真ん中の、白地にピンクの縁取りのある花弁のものが「初桜」、右側の、白地に紫の縁取りのある花弁のものが「紫雲」。奥にあるのは昨年からの掘り上げ組で、マリット、プリンツアルミン、デイドリームあたりか。

かわいいなあ、とうっとりしているタイミングで来年の球根カタログが届くあたり、富山県花卉球根農業協同組合さん商売上手(笑)。

来年は何植えようかな。楽しみ。

寄り添いハラスメント

夫の闘病にあたり、私は本当の意味で夫に寄り添っていただろうか、と今でも思う。

夫の気持ちではなく、自己満足を優先していなかっただろうか。

「あなたのために」という、相手を想っているようでいて実は呪いの言葉をかけていなかっただろうか。

そんな気持ちが心の底にあるせいか、ヘッドラインを見て、あ、これは私が反省というか後悔している内容だ、とピンときた。

Yahooのニュースのリンク:

ニンジンジュース出し続け、夫の叫びで目が覚める…善意だから歯止め効かない「寄り添いハラスメント」

出典はAERA 2021年4月12日号だとのこと。ネットニュースのリンクはいずれ切れてしまうと思うので、それ以降記事を参照したい人はAERAを探してみて下さい。

病気が発覚して2ヶ月後くらいに、この記事で言う「寄り添いハラスメント」的になっていることに気がつき(以前のブログの記事:「カラダニイイモノ」の呪縛(2005年9月12日)参照)、それ以降折々気をつけるようにはしていたけれど、結局どの程度できていたのかな。

相手を想うって難しい。

突然ですが

転職しました。

20年超務めた勤務先を辞め、この4月からとある私立大学に転職しました。

元の職場に何か不満があったり嫌だったりしたわけではなく、むしろとても気に入っていたし、さらに結構面倒くさがりな性格なので、自分は転職なんてしないと思っていたのだが、いろいろ縁があり大学へ。

と言っても、まだ学生さんたちは春休みでいないから全然実感なかったりして・・・

来週からは授業が始まる(私が担当する講義はもう少し先だけど)ので、大学も賑やかになって、実感もわいてくるかな。

新しい環境、新しい仕事に期待と不安と半々といったところ。真摯に頑張りたいと思います。