学校暦

今週で怒濤の前期授業終了。結構しんどかった授業準備についてはまたいつか書くこととして(書くのか?)、今日は大学独特の暦の話でも。

私が学生だった頃、祝日の講義は普通に休みだった(気がする)が、今は文科省の指導で何回分講義をすること、というのが厳しく決まっているらしく、授業期間中の祝日は「休日授業日」となることが多い。5月の連休も、昨日・今日のオリンピック特例の変則祝日も、大学は休みではなかった。

その、出勤日となった祝日は講義のない期間(夏休みとか)に振替休日として設定される。そのほか、学園祭(今年はオンライン開催)やオープンキャンパス、入試など、土日に業務が入ることもあるし、その代休が平日に入ることもある。

この学校暦に気をつけていないと、休日なのにうっかり長距離通勤をして大学に出てしまったり、全く無自覚で仕事をさぼりそうになってしまったりするので要注意・・・

慣れるまでにはもうちょいかかりそう。

ワクチン接種(1回目)

勤務先で新型コロナのワクチン職域接種が始まったので、1回目の接種を受けてきた。

住んでいる自治体でも接種券の配布と予約は始まっており、できれば自宅の近くで受けたかったのだが、予約できる日が自分の都合となかなか合わず、自宅近くで受けるとするとかなり先になりそうだったので職域接種を利用。接種したワクチンはモデルナ製。

ワクチンの接種は筋肉注射なのと、副反応がどうこうという報道が多かったので、痛いのかなあ、具合悪くなったりしたら嫌だなあ、と思っていたが、注射自体はほんの少しちくっとするくらいであっけなく終了した。毎年の健康診断の採血の方が痛いくらい。

有り難いことに、私の場合は腕を動かすと注射した部位の筋肉が少し鈍く痛い程度で今のところ副反応はほとんどなく、体調はすこぶる快調のまま。

2回目の接種の方が副反応は強いらしいが、とりあえず1回目はこんな程度で済んだか。あと何日か、様子見ないといけないけど。

接種会場には結構な人が来てはいたが、とてもシステマティックに運用されておりスムーズだった。接種後の15分の経過観察も含め、30分くらいで全行程が済んだのではなかったろうか。

不備を論う報道が多いけど、総じてきちんと進んでいるよなあ、という感想を持った接種でした。

2回目の接種は4週間後に行ってきます。