自己流すき焼き&ばあばのねぎ餅

自己流すき焼き:

  • 味付けは砂糖・酒・醤油・味醂を同量(小鍋一つ分なら各大さじ1.5)
  • 他の水分は入れない(上記調味料+白菜から出てくる水分だけ)

で作る。白菜から水分が出てくるまでは焦げやすいので豆腐は白菜の上に置くのがコツね。一般的な味付けより砂糖多めだと思うけど、味が濃くてでら美味しい。

すき焼きのときは何かで締めるのではなくごはんを炊いておかずとしていただくことが多かったが、この冬、ばあばこと鈴木登紀子さんのこのレシピを見つけて以来すき焼きの〆はこれ一択。

鈴木登紀子さん「ねぎ餅」(きょうの料理)

味付けが自己流すき焼きとほぼ同じなので、〆に合うんじゃないかな?と思ったのがきっかけ。

手順は少しアレンジして、すき焼きが終わったあとのつゆを利用し、斜め切りの長ねぎ→餅→長ねぎの順に重ね、バターを1かけ載せてねぎと餅に火が通るまで加熱。

ばあばがこんな中毒性のある料理を作るとは・・・ という味。餅の食べ方としてバター醤油が大好きな夫は踊るんじゃないかと思う。

濃い味が好きな人はぜひ試して下さい。ほんとやみつき。

ワクチン接種(3回目)

もう1ヶ月ほど前になるが、3回目のワクチン接種を受けてきた。

1回目、2回目は職域接種を利用したが、3回目は都合が合わなかったので、自治体の大規模接種会場を利用。

2回目接種では38℃近い熱が出て結構しんどかったので今回は事前に解熱剤を購入して臨んだが、結果的に37℃程度の熱が1日出たのと、接種後3日くらいやる気なしおだった程度であとはけろりとしていた。解熱剤の出番なし。腕もちょっとだけ痛かったけど、それも2日くらいで引いた。ワクチンは3回ともモデルナ製だったが、それでも副反応の出方が違うのね・・・

振り返るともう2年も経つんだね。だんだん日常も戻りつつあって、あと少し、なのかな。

あっという間の1年でした

昨年4月に大学に転職し、もう1年になる。

この間、講義や学生指導、入試対応など、それまで20年以上の社会人生活で経験したことのない新しいことが盛りだくさんだった。

慣れないことをもがきながらやっていたのと、クロスアポイントで併任している仕事のピークが卒論の仕上げ時期と重なってしまったこともあり、時に昨年12月から今年の3月までは本当に時間が経つのが早く、え、もう1月。もう2月。もう卒業式?!という感じだった。

達成感よりは反省点の方がずっと多かったけど、まあ何とか、1年過ごした、のかな。

新年度、反省点は改善しつつまた頑張ろうと思います。