自己流すき焼き:
- 味付けは砂糖・酒・醤油・味醂を同量(小鍋一つ分なら各大さじ1.5)
- 他の水分は入れない(上記調味料+白菜から出てくる水分だけ)
で作る。白菜から水分が出てくるまでは焦げやすいので豆腐は白菜の上に置くのがコツね。一般的な味付けより砂糖多めだと思うけど、味が濃くてでら美味しい。
すき焼きのときは何かで締めるのではなくごはんを炊いておかずとしていただくことが多かったが、この冬、ばあばこと鈴木登紀子さんのこのレシピを見つけて以来すき焼きの〆はこれ一択。
味付けが自己流すき焼きとほぼ同じなので、〆に合うんじゃないかな?と思ったのがきっかけ。
手順は少しアレンジして、すき焼きが終わったあとのつゆを利用し、斜め切りの長ねぎ→餅→長ねぎの順に重ね、バターを1かけ載せてねぎと餅に火が通るまで加熱。
ばあばがこんな中毒性のある料理を作るとは・・・ という味。餅の食べ方としてバター醤油が大好きな夫は踊るんじゃないかと思う。
濃い味が好きな人はぜひ試して下さい。ほんとやみつき。

