あっという間でしたねえ。
事前にいろんな人から聞かされていたとおり、講義の準備は結構大変。
普段学会で研究発表をする際は、長くて20分程度のプレゼンだが、講義では90分である上それが毎週。
そして毎回悩むのが、1回の分量をどれくらいにするか。
どんなに多くても、1回の講義でこれ以上聴かされたら自分だったらパンクするという分量までに抑えたいが、そうすると講義の時間を余らせてしまいそうなので説明の仕方を考えたりしていると、いつも資料が出来上がるのはぎりぎり!になってしまう。今のところ何とか切り抜けてはいるが。
そんなんやって準備している講義だが、今は完全オンラインのため学生さんの顔ではなくモニタを通して一人芝居状態でやっている(通信負荷を軽減するため学生さんのカメラはオフ)。伝わっているのか伝わっていないのか・・・
最初の頃は、「先生」と呼びかけられて、おお、これは私のことかと戸惑ったが、指導するべき卒論生も配属され、ゼミを開催したりもして、何とか「先生」やってます。
とりあえず、まずは前期切り抜けるぞー。

